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【開業支援】エステサロンを開業したい方向けの開業支援一覧

  • ENTRY:2022.10.26.Wed

エステサロンは、美容師のような国家資格を持っていなくても開業ができるため、新しくビジネスを始めたいと思っている方に人気の業種です。

しかし、「エステサロンを開業したい!」と思っていても、何から準備して良いのかわからない、開業資金が足りないといった不安や疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事では、開業に失敗しないために、準備しておくべきことや開業資金の調達方法について解説します。

CIN GROUPは、これまで1,000店舗を超える美容サロン向けに、集客/経営/開業サポートを行ってきた実績がありますので、ぜひ参考にしてください

エステサロンを開業するまでに必要な準備とは?

エステサロンでの独立を考えている方は、下記のような流れで開業を目指していくことになります。多少前後する部分もありますが、参考にしてください。

  • 必要な技術/資格の確認
  • 事業計画書を作成
  • 資金を調達する
  • 物件を探す
  • 内装工事をする
  • 機器/備品/設備を揃える
  • 開業届/青色申告を税務署に提出する
  • 集客対策を行う
  • オープンする

まずは、開業までに必要な情報を確認することが大切です。エステサロンや脱毛サロンは国家資格は必要なく、誰でも開業することができます。

しかし、マツエクサロンやヘアサロン、シャンプーを行うヘッドスパなどは美容師免許が必要です。

エステは資格は必要ではないものの、衛生知識や機械の使い方など専門的な知識が学べる民間資格や検定もありますので、検討してみてください。

必要な資格を確認したら、開業までの道筋やどのように経営を行っていくのかを記載した事業計画書を作成しましょう。

事業計画書は、戦略的にどのように利益をあげていくかを明確にするだけでなく、銀行から融資を受ける際にも必要になります。資金調達の方法については、下記の項目で説明するので参考にしてください。

事業計画書を作成し、資金調達の目処がついたら店舗を探しましょう。店舗の立地は集客にも大きく影響するため非常に重要です。下記記事でも解説しておりますので、併せてご覧ください。

店舗が決まったらコンセプトやテーマに合わせて、内装工事を行う必要があるかもしれません。

内装が完成する少し前から、機器や備品、インテリア用品を揃えましょう。脱毛や痩身サロンの場合は、機材を揃えることもあるでしょう。

実際にデモ機を使ってみてから決めたいと思う方もいらっしゃると思いますので、少し余裕を持って探し始めることが大切です。

内装も整った上で、オープンまでの日にちなどの予定が確定したら、税務署に開業届や青色申告の申請をしましょう。事業を開始してから1ヶ月以内の提出が推奨されています。

国税庁 | 個人事業の開業届出・廃業届出等手続

最後に、オープンする前からホットペッパービューティーなどの美容系集客媒体に店舗情報を掲載したり、チラシなどで集客対策を行うことが大切です。

オープンしてすぐに安定した集客を実現することはなかなか難しいため、遅くともオープン予定日の1ヶ月前からは本格的に対策を打ちましょう。

弊社では、ホットペッパービューティーを活用した集客対策や経営対策に強みがあります。もちろん、開業前の段階でも丁寧にサポートさせていただきます。

 

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開業時の資金調達方法

開業するためには、必要資金を準備しておく必要があります。資金が0円の状態では、理想通りのサロン作りが難しくなりますし、運転資金が足りずに開業してすぐに閉店してしまうケースも少なくありません。

しっかりと資金調達を行うため、開業支援制度などを把握しておくことも大切です。

貯金しておく

自己資金を貯める代表的な方法の1つ目は、貯金をしておくことです。

開業までにかかる費用は、立地や規模によって大きく変動しますが、店舗経営のエステサロンの場合だと500万円前後かかると言われています。

開業資金の全額を貯金で用意しておく必要はありませんが、少なくとも3,4割程度は貯金しておくと良いでしょう。

融資を受ける

資金を貯金だけで用意するには、開業に踏み切るまでに時間がかかってしまう方も多いです。そのため、自己資金が足りない場合は、国から開業支援の融資を受けることができます

ただし、申請に通るためには、事業計画書をしっかり作っておくことや、自己資金をどの程度準備できているかも審査されます。

そのため、資金を融資のみの調達で開業をすることは、非常に難しいことを覚えておきましょう。

参考:新創業融資 | 日本政策金融公庫

補助金を申請する

補助金は、業務の生産性向上のためにIT機器やクラウドサービスの導入によって得られる「IT補助金」などが有名です。

他にも、新型コロナウイルスが流行した時期には、「雇用調整補助金」や「中小企業等事業再構築補助金」などがあります。

これから開業される方の中には、エステサロンとは異なる業種で経営していた方などは、業種転換を行うことで中小企業等再構築補助金を申請することが可能です。

国や自治体によってさまざまな補助金が用意されていますので、自治体のホームページを確認してみると良いでしょう。

なお、補助金は申請条件に当てはまっていたとしても、審査に通過できなければ受給できません。

助成金を申請する

助成金は、補助金とは異なり条件に当てはまっていれば、審査に通ることで基本的に受給が可能です。助成金は従業員を雇用しており、待遇面UPやキャリア構築の支援を積極的に行うことで申請できます。

そのため、自分だけで経営を行う場合や、個人事業主のみで運営する場合は助成金の申請は難しいです。

これから従業員を雇う予定がある場合や、すでにスタッフがいる場合などは申請できるか確認してみましょう。

弊社では、エステサロンの開業時に補助金や助成金の申請に強みがある企業様を紹介可能ですので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

開業支援/サポート一覧

こちらの項目では、エステサロンの開業に役立つサービスをまとめています。

不動産紹介/物件探し

エステサロンを店舗で経営する際には、集客のための立地条件だけでなく、店舗の運営のしやすさの間取りなども考慮しなければいけません。

また、通常の不動産業者からサロン向けの店舗を見つけるのは、なかなか難しいのが現状です。

弊社では、担当者が事前に集客に向いているエリアをお伝えした上で、サロン運営に適した不動産業者を紹介させていただきます。

集客/経営/広告支援(ホットペッパービューティー)

弊社では、美容系集客媒体で最も効果が高いホットペッパービューティーを用いた集客対策に強みを持っております。

  • 店舗の強みやウリのヒアリング
  • メニューやクーポンの設定
  • PV数が上がる独自のキーワード対策
  • 利益を伸ばす集客支援
  • SEO/MEO対策

上記のようなサロン運営に関わる分野についてプロがサポートさせていただきます。

美容業界の知識に詳しいだけでなく、エリア情報、売上UPの秘訣を持ち合わせた担当者が対応いたしますのでご安心ください。

設備支援(WIFI、キャッシュレス決済)

WIFIやキャッシュレス決済は、美容業界においても重要度が高くなっています。お客様の満足度を高める設備は、早い段階で整えておくべきです。

特に単価が高いエステサロンでは、キャッシュレス決済は需要が高いでしょう。

施術料金だけでなく、物販に力を入れたいサロンにとっても、現金が不足していることで購入できないお客様に買ってもらうきっかけにもなります。

求人広告支援

開業してからも店舗の規模拡大や集客数のUPを目指していく上で、人材の確保は必須です。

弊社では、美容系求人に強い「リジョブ」、2023年3月から始まるマッチングに強い「ホットペッパービューティーワーク」の掲載に関するお問い合わせも受け付けております。*

※ホットペッパービューティーワークは、集客媒体「ホットペッパービューティー」のご契約が必要です。

助成金/補助金の申請支援

先述しているように、助成金や補助金の申請サポートも行っておりますので、何か開業時に使用できる補助金について、従業員を雇う予定がある方は助成金について疑問がある方は、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

弊社は、エステサロンの集客/経営対策に強みがありながらも、開業時のエリア選定やメニューの設定など開業支援がウリです。

エステ機器/設備の導入/不動産/といったサロン運営に必須となる部分について、開業時にスタートダッシュを決めるためのホットペッパービューティーの活用方法などにご興味ある方は、下記のフォームからお問合せください。

LINE@やお電話でもお問い合わせを受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 

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