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お客さんが増える!おしゃれなエステサロンの看板作成の書き方を解説!

  • ENTRY:2021.10.20.Wed
  • | UPDATE:2021.10.19.火

情報を伝える時に、文字よりも写真や動画の方が伝達スピードが早いと言われています。

そのため、店頭に看板を設置していない店舗は、看板を設置することで、お店の存在を認知され実際に集客に結びつくことが期待できます。

この記事では、これからエステサロンの看板を作成予定のオーナー様向けに、

  • 看板に書くべき情報や内容
  • 注目される看板作成のコツやポイント
  • 作成する際の良い点、悪い点

などについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

エステ看板に記載したい内容

表札的な情報

まず、最初にエステサロンの看板で、絶対に必要な情報は下記の通りです。

  • 店名
  • 業種業態
  • キャッチコピー

これらはお客様がぱっと見た時にわかりやすいように、他の情報よりもわかりやすい位置に、目立つ色で表示するようにしましょう。

「行ってみたい!」と思っていただけるように、お客様が気になるようなキャッチコピーをつけることで立ち止まってくれる確率も上昇します。

また、手作りの看板の場合は、キャッチコピーは定期的に変更するようにしましょう。

特徴や魅力が分かる情報

上記の3つは看板に絶対に書いておかなければいけない情報ですが、次に紹介するものは必要に応じて取り入れるようにすると良いでしょう。

  • スタッフのプロフィール
  • スタッフの写真
  • コンセプト
  • メニュー&価格
  • お客様の声
  • お客様のビフォーアフター
  • キャンペーン情報

看板の大きさで詰め込める情報量は限られると思いますが、メニューや価格、キャンペーン情報を盛り込むと、詳細が気になってしまうお客様も増えるはずです。

こちらに関しては、あくまでお客様が気になっているであろう情報や、知っておいて欲しい情報を載せることを意識しましょう。
必ず上記の情報を全て記載する必要はありません。

ただ、この部分の情報は定期的に変更することで、普段看板を確認しないお客様にも注目してもらえる可能性が高まります。

また、情報量が多すぎても何を伝えたいのかが明確にならず、煩雑とした看板になってしまうこともあるため、見た目のバランスにも気をつけるようにしましょう

事務的に必要な情報

最後に必要な情報は、事務的に記載しておいた方がよい情報です。

  • 営業時間
  • 入り口や駐車場の場所
  • 運営スタイル
  • 連絡先
  • HPのURL

何かお店側の都合で営業時間が変更になっている場合は、入店する前にお客様に知っておいてもらった方が良いでしょう。

また、複数の店舗が集合していたり同業者が近くにある場合は、入り口がわかりやすいように簡単な案内も書いておくことをおすすめします。駐車場・駐輪場の案内も書いておくと、新規のお客様にとってとても助かる情報です。

手作り看板をおしゃれにするポイント

基本的に、エステサロンに全く興味のない方は看板に一切目を向けませんし、スルーされてしまうことの方が圧倒的に多いです。

それでもエステに興味がある人に、少しでも長く注目してもらうために、また一瞬でも記憶に残る看板を作成するためには見た目を意識する必要があります。

そこでこの項目では、フレームの色やデザインについて簡単に紹介します。

シルバーのフレーム

シルバーフレームの看板は、エステサロンに重要な清潔感をアピールしたいサロンや、明るく華やかな雰囲気の店舗に向いています。

どちらかと言えば、ふらっと入りやすいサロンに向いているフレームデザインです。

色も淡いトーンの方が安心感が増したり、優しい雰囲気を出すことができます。フレームだけでなく、文字の色も同様の効果を得られますので、サロンのコンセプトをイメージに合う色を採用すると良いでしょう。

黒いフレーム

黒いフレームを使うことで、重厚感が増すため高級感を出したいサロンに向いているフレームです。

高級感だけでなく落ち着いた雰囲気も出せるため、エステの他にもリラクゼーションサロンや、マッサージ店などにおすすめです。

また、男性向けの脱毛サロンなども、女性向けのサロンとはっきりと差別化にするために使用していることが多いですね。

基本的に、看板のデザインやフレームはサロンの雰囲気にマッチしていないと、お客様が入店した瞬間に「イメージと違う」と感じられてしまうことに注意しましょう。

エステ看板の良い例・悪い例

次は、エステの看板を作成で良い例・悪い例を簡単に紹介します。

良い例

まず、良い点から紹介しましょう。

  • 価格設定が細かく安心感がある
  • デザインがおしゃれで可愛く清潔感がある
  • 初めてでも入りやすいコメント入り
  • 持ち帰れるパンフレット
  • SNSで詳しく見られる工夫

まず、看板をみてお店に興味を持ったお客様が気になる点が「メニューの価格」です。

インターネットで事前にメニューだったり、価格帯を把握していない状態で入店するのはお客様にとってかなり勇気がいることです。

人気メニューやおすすめメニューTOP3の値段をわかりやすく表示しておくことで、「このくらいの値段なら入ってもいいかな」と思ってもらえます。

また「新規のお客様歓迎、カウンセリング無料!」、「新規限定キャンペーン」と書いておくことで新規の方も気になる方も多いはずです。

もし余裕がある場合は、看板に持ち帰ることができるパンフレットやチラシを設置することで、より詳細にサロンの魅力を伝えることができます。

さらに、看板やチラシにお店のホームページや、公式インスタアカウントのURLやQRコードを載せておくことで、お客様がいつでも最新の情報を受け取れるようになります。

悪い例

次は、悪い例をみてみましょう。

  • 価格がわからない
  • 細かい情報が全く記載されていない
  • 字が汚くパッと見て雑
  • 看板自体に清潔感がない

やはり、メニューの値段がわからないと、新規のお客様は入店することはまずないでしょう。

それから、情報量が少なくどんなサロンなのかイメージしづらい、文字が小さかったり、デザインが悪いことは看板の役割を果たしているとは言えません。

特に、チョークなどで手作りの看板は、温かみが出て良い看板なのですが、デザインに自信がない場合は業者に頼んで作成した方が良いです。

また、古くからある店舗は看板も経年劣化していることもあります。エステサロンは清潔感が重要ですので、看板を作り直すことも検討した方が良いかもしれません。

劣化や汚れを防ぐために、大きくない看板なら閉店時に店内に閉まったり、定期的に清掃を心がけましょう。

看板を作成する際に必要な費用

看板を作成する際の費用は、看板の種類、材料、デザインなどによって大きく変動します。

簡素な看板を自作する場合は、1万円もかからずに作成することができますが、よりデザイン性の高いものや液晶の看板を作成するとなると数十万円する場合も。

木材で店舗名+シンプルな表示などの切り抜き看板なら、1〜3万円程度。
少し良い素材+メニューやデザイン性の高い看板なら、3〜5万円程度。
大型でデザイン性が高い、メインとなるお店の看板なら、10〜30万円程度。

という感じでしょうか。

また大型の看板の場合は取り付け工事で1,2万円ほどかかることもあります。看板をどのような用途として使用するのかを考えた上で、どの程度予算を組み込むのかを検討しましょう。

サイトに掲載する場合

看板も一緒に掲載する

ホームページやホットペッパービューティーに店舗の写真を掲載する際には、看板の写真も一緒に載せるようにしましょう。

店舗の外観と看板が一緒に写った写真を一緒に掲載することで、お客様が迷いにくくなる上にサロンの雰囲気がわかりやすくなります。

遠目からの画像を載せる

また、遠目からの写真を掲載しましょう。

問題がなければ、お店の外観と看板だけでなく、目印となる店舗の外観や大通りが写りこむようにすることで、サロンの近くになった時にお客様に気づいてもらいやすくなります。

近くからの画像を載せる

最後は文字やデザインが画像でもわかるように、看板だけの写真も用意した方が良いです。

看板からサロンの雰囲気を感じとってもらえますし、写真からサロンのキャンペーン情報や店舗情報を間接的にお客様に伝えることができます。

まとめ


この記事では、エステサロンの看板作成において、知っておくべきポイントや気をつけなければいけないことについて解説しました。

まだ看板を置いていないサロン、開業準備で看板を作成するか迷っている方は、手作りでもおしゃれなものを作ることができるので、ぜひ作成してみてください。

エステ集客がうまくいかない、効果的に集客したいと悩んでいる方には、ホットペッパービューティーがおすすめです。

作成した看板の写真を簡単にサイトに掲載できますし、開業したばかりで広告の運用方法について全く知識がない…といった方でも安心してご利用いただけます。

エステの集客方法や、ホットペッパービューティーについてもっと知りたい方はお気軽に下記のお問い合わせフォームからご相談お待ちしております。

 

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