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エステサロンの商材選び!コツや商品が売れない理由を解説

  • ENTRY:2021.09.21.Tue

エステサロンなどの美容サロンで使用する商品の仕入れの方法は、開業したばかりのサロンにとってわからないことが多いでしょう。

良い商品を仕入れると、エステサロンとしてのブランド力が上がり、リピーターの獲得につながります。

商品の探し方や仕入れ先に困っているサロンオーナーの方に向けて、商品選びのコツについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

良い商品を仕入れるエステサロンはリピート客が多い!


良い商品を取り入れているエステサロンは、リピート率が高い傾向があります。

施術の合間のお客様との会話で、美容に関する悩みに答えつつ、使用している商品がどんな効果があるのかを紹介するのも良いでしょう。

それによってお客様に、「このお店のこの商品で施術してもらいたい」と思ってもらうことができ、結果的にエステサロンのリピーター獲得につながるのです。

エステサロンで扱う商品選びのポイント

国産製品のものを選ぶ

美容商品も、食品と同じで国産の方が信頼されやすい傾向にあります。

理由としては、海外製品でいくら効果が高いものでも日本国内での使用が許可されていない、もしくは使用が推奨されていない薬剤や材料が使われていることがあるからです。

美容効果が高さだけではなく、やはり最優先すべきことはお客様の安全面です。

日本の方が安全基準が高い場合が多いので、日本製品を率先して取り入れると良いでしょう。

また、海外・日本の製品問わず、事前に安全面で問題がなさそうか、店舗で使用する前に口コミや評判を調べておくことが重要です。

多機能な商品を選ぶ

特に、痩身や脱毛サロンは1台あたりの金額が高いですし、買い替えたいと思っても気軽にできるものではありません。

そのため、仕入れの段階でしっかりと効果があるのか、どのような機能が備わっているのかを確認しておく必要があります。

1台で複数の機能を搭載している機器は、お客様の要望を広く応えることができます。

施術に必要のない機能がたくさんあるもので高価になってしまっては意味がありませんが、需要がある機能が搭載されているものは仕入れする価値は高いです。

ターゲット層に合わせる

商品を選ぶ際には、経営しているエステサロンのターゲット層も考える必要があります。

ターゲット層とずれた商品を取り扱っていては、お客様の本当の悩みには刺さりにくく、「ここのエステサロンだからこそ施術してもらいたい」という特別感が出ないのです。

そのため、20代向けのサロンであれば20代向けの商品を、といったようにエステサロンのターゲットにしたい人を考えながら選びましょう

値段を考慮する

ビジネスにおいて、お金のやりくりはかかせないものであり、今後の経営を左右する大切なポイントでもあります。

お客様は、実際の効果を求めて来店するため、いくら金額の高い商品を仕入れても効果が伴わないとお客様満足度は上がりません。

商品だけ高くても、リピーターがつかないのであれば店舗は赤字になってしまうため、効果の見合った商品を仕入れることが大切です。

口コミや評判を参考に、費用対効果があるのかを考えるのも良いでしょう。

商品を仕入れるときに見ると良いポイント

成分を確認する

商品を選ぶ際には、どんな成分が入っているか、何が使われているかを確認する必要があります。

特に、肌に触れるものはよく確認した方が良いです。

成分によっては、アレルギー反応を起こすものもある為、アレルギー成分があるものはしっかりと記載し、利用時にお客様に確認することも大切です。

施術前のカルテなどで確認するのも良いでしょう。

成分の確認を怠ってしまい、万が一お客様にトラブルが起きた場合、責任を取らなくてはいけない、なんてことになってしまわないようにすることが大切です。

エステサロン専用商品という特別感がある商品を選ぶ

エステサロン専用商品であることは、リピーターを獲得する上で非常に重要なポイントです。

今の時代、インターネットでの購入が主流となっているため、サロンで販売しているものでも通販サイトで簡単に手に入ってしまいます。

サロンで売っている商品が通販サイトで購入でき、なおかつ値段もサロンで施術を受けるよりもお得だと感じた場合、お客様は通販サイトで購入するでしょう。

そのため、なるべくサロン専売商品であることがサロンの特別感を出す上で重要となります。

商品を決める際には、インターネットで出回っているかどうかの確認、予定の販売価格との比較をしておくことが重要です。

エステセレクションで受賞した商品を選ぶ

エステセレクションとは、サロンを経営している方向けの情報誌である『エステティック通信』のオリジナルワードです。

2017年に始まった比較的新しい企画で、エステ業界を牽引するエステティシャンや美容家の方が審査を行っています。

エステサロンでお客様におすすめしたかという観点から製品を審査し、一定の基準を超えた製品に対して賞が贈られることになります。

実績のある美容家が紹介しているため、お客様から信頼を得やすいので、受賞した製品もチェックしてみると良いでしょう。

エステ商品の仕入れ先の選び方

顧客向けの通販サイトをやっていない会社を選ぶ

先にも説明したように、インターネットで販売している商品では、特別感を演出することはなかなか難しいです。

今の時代、化粧品などの最安料金は簡単に調べることができ、購入の手間もありません。エステサロンで使用されている化粧品は、薬局で販売されているものと比べると高単価です。

少しでも安くお得に購入するために、各通販サイトの独自の割引やポイント付与がある通販を利用するでしょう。

なるべく、サロンのみに卸されている商品は、お客様にとっても高級感や特別感もありますので、グッとリピーター獲得につながりやすくなります

軸になるブランドを決める

商品の仕入れ先を意識しておきたいのが、一番軸になるブランドを決めておくことです。

軸になるブランドを決めることによって、エステサロンとしての軸を決めることもできるのです

扱っているブランドの効果が良くて、来店されるお客様もいるでしょう。

扱っているブランドが製品によってバラバラであれば、そのブランドに対してのファンはつきにくいため一番メインであるブランドを決めることは、リピーター獲得においてとても大切なのです。

まとめ

この記事では、サロンオーナー様向けに商品を仕入れるコツについて解説しました。

仕入れた商品は、実際にその効果をお客様に実感してもらうことが大切です。お客様とのコミュニケーションを取る中で、自然と効果についてについて紹介しましょう。

即効性を感じられるものであれば、お客様のビフォーアフターを写真に収めてあげるのもおすすめです。

CINグループでは、1,000店舗以上の美容サロンの経営サポートを行っております。

サロン経営での悩み事、広告運用の改善、美容商材についてなど、何かご不明な点がありましたら、お気軽に下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

弊社では、エステ関連用品や化粧品を取り扱う商材サイトも運営しております。ご興味ある方は、参考にしてください。

参考:CINGROUP 美容商材ページ Beauty Select

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