サロン集客

自宅サロンの種類は?開業を成功させるために見ておくと良い特徴

  • ENTRY:2022.01.14.Fri

エステやネイルといった業態で独立したいと思われている方は、自宅での開業を検討されている方も多いのではないでしょうか?

自宅での開業は資金面でのリスクが小さいだけでなく、エステ・ネイル・リラクゼーションサロンなどは、開業する際に必須資格がないことからも人気です。

しかし、自宅サロンでの種類が多岐に渡るため、どの業種で開業しようか悩まれる方も多いのが事実。

この記事では、自宅サロンでの開業に興味がある方に向けて、自宅サロンの種類、開業のしやすさをまとめてみました。自宅でサロンビジネスを展開したいが、どのジャンルがやりやすいか、などお悩みに方はぜひご覧ください。

CINGROUPでは、自宅サロンを含めて1,000店舗を超える美容サロンの経営・集客サポートを行なってきた実績がございますので、ぜひ参考にしてください

自宅サロンの開業するときは?

まず独立の夢を実現するために、どのような業態で開業をするのかをはっきりと決めましょう。

  • ボディメイク系のサロン
  • 美容目的のサロン
  • リラックスが目的のサロン

自宅サロンの場合は、大きく分けると上記のように分けることができます。

ボディメイク系の場合は、パーソナルトレーニングやヨガスタジオが代表的です。最近はフィットネスの人気も上がっているので、個人でも活動されている方が多いです。

美容目的のサロンも様々な業態に分けることができますが、ネイル・エステ・脱毛サロンなどが美容にあたるでしょう。

意外かと思われますが、エステや脱毛サロンを開業される場合においても、開業に絶対に必要な資格はないため、ビジネス初心者でも挑戦される方も多いです。

リラックス系は、アロマテラピーやマッサージといったリラクゼーションサロンでしょうか。こちらも特別な資格が必要ないことや、機材を使わないため初期費用を抑えながらの開業が可能なため人気です。

ボディメイクが目的のサロン

ジムを自宅で

パーソナルジムを自宅で開業される場合は、数種類の機材をおくため、ある程度広い間取りの部屋を用意する必要があります。

また、マンションなどの賃貸で経営される場合は、防音や傷を防ぐためにマットを敷く必要があるでしょう。

近隣の方とのトラブルや、退去料金が大きくなってしまうため床の補強は必須です。

ジムは広さのある部屋が必要とはなるものの、すでに大会で実績がある方の場合は、集客しやすいので年収1,000万円も不可能ではありません。

ヨガを自宅で

ヨガスタジオの教室でもジムと同様、12畳以上の動きやすい空間が必要となるでしょう。

しかしパーソナルジムとは異なり、2,3人のお客様を1人で見ることもできますし、時間単価を上げることも可能です。

また、高額な機材を揃える必要もなく、ヨガマットが最低限あれば良いので、アロマや音響機器といった充実度を高めるものにコストをかけることができることも大きな魅力となります。

講師1人で複数人のお客様を見ることができるため、時間単価を上げるためにはなるべく広い空間を用意することが望ましいと言えるでしょう。

美容が目的のサロン

ネイルサロンを自宅で

ネイルサロンは、自宅サロンを開業される方で最も多い業種です。

5,6畳程度の比較的狭いスペースで開業が可能なことや、高額な機材を揃える必要がないため、簡単に開業できるからだと言えるでしょう。

コストを抑えて開業できるため、自宅の場合では空いている部屋で週末限定で副業するなど、働き方を柔軟に変更できることが魅力です。

しかし、店舗でも自宅だとしても、競合が多いため集客はしっかりと行わなければお客様を増やすことが難しいため効率の良い集客対策を行いましょう。

脱毛サロンを自宅で

脱毛サロンもネイルサロンと同様に、自宅や賃貸マンションで経営される方も多くいらっしゃいます。

脱毛機器は決して安くはありませんが、大きなものではないので間取りもそれほど必要ではありません。

6畳程度の部屋に脱毛機器と施術を行うためのベッドがあればすぐに開業が可能です。

医療脱毛ではなくエステ脱毛ならば、開業する際に必要な資格もありませんので、開業の難易度は低めと言えるでしょう。

ただ最近では、脱毛人気から出店店舗も飽和状態に近づいていますので、集客対策であったり他店との差別化は必須です。

エステサロンを自宅で

フェイシャル・痩身といったサロンも、機材や施術用のベッドがあれば開業は容易です。

エステサロンを自宅で経営される場合は、エステサロンらしい特別な空間を作り、お客様に非日常を感じていただけるような内装やインテリアを意識することが大切です。

自宅サロンというコストがかからない利点を活かしながら、コンセプトを明確に定めることが顧客の満足度を高めるために重要となります。

ヘアサロンを自宅で

美容室やマツエクなどのアイラッシュサロンの場合は他の業態と異なり、空き部屋で開業することは簡単ではありません

その理由としては、これらの業種は美容師免許が必要となるため、開業するにあたって床や壁の材質、衛生管理、必要な広さなどが決められています

そのため、自宅の一室を活用して開業するよりは、独立するためにヘアサロン兼自宅を建てるというイメージになるでしょう。

リラックスが目的のサロン

リラクゼーションサロンを自宅で

マッサージ系やアロマテラピーといった癒しを目的としたリラクゼーションサロンも個人の開業に向いているでしょう。

商材にかかる費用も少額で済みますし、施術用のベッドがあればすぐに開業することができます。

体の疲れを癒すサロンはもちろん、最近ではメンタルヘルスといったお客様の悩みを聞くなど、プライベートな空間を活かしたサロンも増えています。

ストレス社会の現代の中では常に需要があるため、心理療法士の資格を持っている方の開業にもおすすめと言えるでしょう。

整体院を自宅で

整体院を自宅で開業したり、フリーランスとして活動される方も増えてきています。

リラクゼーションより、専門的に体のメンテナンスができ体の変化を得られやすいので定期的に通われるお客様も多いでしょう。

整体院に勤めている方で独立を検討されている方などは、すでに固定のお客様もいらっしゃるかと思いますが整体も集客対策は必須です。

ちなみに、リラクゼーションサロンや整体の場合は、治療(医療)行為は認められいないので、広告を出したり集客する際には気をつけましょう

自宅サロンのよくある悩み

どんな人か分からなくて怖い

自宅で開業するとなると、お客様に住所を知られたりして、広告を出しづらいなどセキュリティー面で心配があるという声を良く聞きます。

個人経営の場合は、スタッフがいないためお客様と2人きりでの施術になってしまうため不安を抱えることもあるでしょう。

特に女性の場合は男性のお客様は紹介のみ、防犯カメラの設置といったトラブル防止策をしている方もいらっしゃいます。

ホットペッパービューティーでの自宅サロンの掲載の場合は、特定されない範囲の住所を掲載し、実際に予約が入ってから直接メールで住所を連絡するといった対策が取られているので安心です。

間取りが不安

「どのくらいの間取りがあれば施術することができるの?」といった質問も良くいただきますが、パーソナルジムやヨガ以外の業種であれば、最低でも6畳程度あれば十分に施術を行うことができます

もちろん、ベッドの大きさや大型収納家具の設置が必要な場合は、少し広めの間取りが必要となるでしょう。

下記記事では自宅サロンの間取りについて解説していますので、併せてご覧ください。

マンションの契約で違法にならないか不安

賃貸マンションで経営される場合は、契約時に事務所の利用や開業目的で借りることができないとされている場所も多いです。

近隣の方にとっては、見知らぬ人がマンションに出入りしていることを良く思わない方も多いので、管理人の方に確認した方が良いでしょう。

細かい部分だと管理人さんからの許可をいただいても、建物の作り(防火設備)の関係で不特定多数の方が出入りする営業はできないと定められていることもあり、違法となってしまう場合もあります。

マンションで開業を検討されている方は、トラブルにならないように契約前に事前に確認しておくことが大切です。

まとめ

自宅サロンは人気のネイル・エステ・脱毛といった人気の業種でも、開業届を出すだけで簡単に開業が可能です。

開業自体は簡単ではあるものの、利益を出す経営方法に関しては、準備段階からしっかりと勉強しておく必要があります。

弊社では、個人サロンでも売上200万円を超えるためのセミナーを開催したり、ホットペッパービューティーを活用した効率的な広告の運用などのアドバイスを行なっております。

これから開業を検討されている方、なかなか売上が伸びないなどサロン運営で悩まれている方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

 

ホットペッパービューティー 掲載料金のご確認はこちら

0120-955-323
LINEでお問い合わせ

関連記事
【開業マニュアル】サロンをオープンするには?困りやすいことを解決
開業時に選ぶエステサロンの種類!種類別に必要な準備物とは
ホットペッパービューティー 掲載料金

よろしければこの記事をTwitterでシェア♫