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人気のパラジェルとは?ネイル商材の卸/仕入れを検討されている方必見!

  • ENTRY:2022.07.16.Sat
  • | UPDATE:2022.07.21.木

最近では、ネイルサロンでも「パラジェル専門店」が増えていることからも、パラジェルの人気が急上昇しています。

ネイル経験が長く「自爪が薄くなってきてしまっている…。」と悩んでいる方に、自爪に優しいネイルとして評判が高いパラジェル。

この記事では、パラジェルの仕入れや卸を検討しているサロンオーナーの方に向けて、パラジェルを導入するメリットや、導入方法について解説します。

CIN GROUPでは、ジェルネイルやネイル用機器などの施術用の商材を扱う美容用品ECサイト: CIN Beauty Shelfの運営をしておりますので、ぜひ参考にしてください

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パラジェル(para jel)とは

パラジェルとは、サンディングが不要のため、爪を削らず自爪を傷めないソフトジェルとして人気です。

長期間のネイルをしていると、爪を削る回数が増え徐々にダメージが蓄積してしまいます。

また、元から自爪が薄いことに悩まれている方も多く、「自爪を削りたくない。」というニーズが増えているのです。

自爪にダメージを与えないだけでなく、発色の良さやオフの時間を短縮できるなどメリットもあります。

これらの特徴については、下記の項目で説明するので、ぜひ参考にしてください。

パラジェル(para jel)の特徴・メリット

自爪を傷つけない

通常のジェルネイルの施術は、自爪の表面部分をサンディングし、その後にジェルを染み込ませて密着させます。

パラジェルの場合は、この自爪を削るサンディングの工程が不要なので、自爪を傷つける心配はありません

頻繁にネイルを行う人は、サンディングも施術の度に行う必要があり、その分ダメージを与えてしまいます。

表面は削れた状態のままのため、健康な爪が完全に生え変わるまでには約3ヶ月もの時間がかかると言われています。

そのため、完全に生え変わるまでに何度も削る工程を行うと、爪が薄くなってしまったり、爪の病気になってしまう可能性が高くなってしまうのです。

こうした爪の問題を抱える方も多く、パラジェルは「ダメージを与えずに健康的な爪を維持したい。」というお客様の要望に応えることができるのです。

もちが良い

個人差はありますが一般的なジェルネイルの場合、3〜4週間程度持続すると言われています。

パラジェルは約1ヶ月程度持つといわれているため、ジェルネイルと同等くらいのイメージでしょうか。

また、オフ時にはネイル部分のみを削り、専用のリムーバーを使って除去するだけで大丈夫です。健康的な爪を維持することができるため、一般的なネイルよりも長く持つケースが多いです。

ただ、1ヶ月以上放置してしまうと、爪の欠け・折れ・痛みが生じるなどの爪トラブルを引き起こす可能性もあるため注意が必要です。

発色が良い

パラジェルは、非常に細かく良質な顔料を使用しているため、発色が良いことも大きな特徴の1つです。

ソフトジェルは硬化した後の発色が美しく、退色しにくいためデザインの幅が広がります。

独自のデザイン性をウリにするサロンにとって、他店との差別化に繋げられることもポイントです。

さらに、通常のジェルの硬化時間は通常2〜3分かかることが一般的でしたが、パラジェルの場合は10〜30秒程度と1/5程度に抑えられているので、施術時間を短くすることにも貢献するでしょう。

また、自爪にダメージが蓄積している方は、爪が薄くなっていることで、硬化時のライト照射時で熱さを感じてしまう方が多いです。

パラジェルは、専用のライトを使用することで発生する熱を軽減できるため、お客様の爪の負担を最小限に抑えることができることもメリットと言えるでしょう。

パラジェルのデメリット

上の項目ではパラジェルのメリットについて紹介しましたが、デメリットについてもしっかりと押さえておきましょう。

値段が高い

パラジェル専門店と一般的なジェルネイルのメニューを比較してみると、パラジェルの価格帯が6,000〜10,000円程度、4,000〜7,000円程度となっています。

「なんで、パラジェルの方が料金が高いの?」という質問の答えは、シンプルにジェルの仕入れや卸価格が通常のものよりも高いからです。

ある商材サイトでは、パラジェルが4gで3,500円、一般的なジェルネイルが7gで約2,000円で販売されています。

1人あたりのジェルネイルの使用量を0.2gだとすると、パラジェルの1人あたりの施術単価が175円、ジェルネイルが約57円となる計算です。

仕入れ・卸価格が少し高くなりますが、パラジェルは非常に人気なので、施術料金に上乗せをすれば通常のメニューよりも利益を多く残すことができるでしょう。

匂いが強い

パラジェルは、早めに使用しなければ匂いが強くなってしまうことがあります。

店舗型のサロンやパラジェル専門店ならば、減りも早いのであまり気にする必要はないですが、個人サロンや自宅サロンの場合は、使い切ることは難しいかもしれません。

パラジェルの消費期限は、開封後半年間であることが一般的ではありますが、中には3ヶ月のものもあるようです。

使用頻度が少ないサロンは、消費期限が長い商材を優先して導入すると良いでしょう。

技術が必要

最後に、パラジェルを導入する際のデメリットとして、大きいのは施術に高い技術が求められることでしょう。

サンディングが不要な分、甘皮処理や角質除去といったプレパレーションをしっかりと行い、ジェルを浮きにくくしなければいけません。

「パラジェルは持ちが悪い。」と言われることがありますが、これはネイリストの技術力に大きく影響しているとも言えます。

新人ネイリストやパラジェルの施術になれていないスタッフが多い場合は、事前にパラジェルを用いて練習する時間が必要です。

パラジェルはどのようなネイルサロンにおすすめ?

これまで説明したきように、パラジェルは「自爪を傷つけたくない。」と考えているお客様が多いサロンに向いている商材です。

また、発色が良く退色がすくないため、デザイン性や独自のアートネイルをウリにしており、技術力が高いスタッフがいる場合も積極的に導入すると良いでしょう。

パラジェルの施術が受けられるだけでも大きな差別化ポイントになりますので、集客に力を入れていきたいネイルサロンは、ぜひ検討してみてください。

パラジェル・商品ページ

パラジェルの卸・仕入れをご検討の方へ


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パラジェルのジェル商材の店舗での取り扱いをご検討のオーナー様は、弊社が運営しているCIN:beauty Shelfにて、ユーザー登録完了後に料金の確認が可能となります。

購入時に【013】の割引コードを入力していただくと、全商品5%OFFでご購入いただけるので、ぜひご活用ください。

※当サイトで取り扱う商品はサロン専売商品となりますため、審査が行われます。

実際に商品を見てみたいという方は、当サイトのpara jel商品ページをご覧ください。

※ユーザー登録後に料金の確認が可能となります。

参考:パラジェル・商品ページ

  • ネイルニッパー・プッシャー
  • カラージェル
  • 消毒機器
  • プロマスターキット

また上記のような、ネイル商材を幅広く取り扱っておりますので、パラジェルの導入を検討しているサロン様は、ぜひご覧ください。

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