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まつ毛パーマ行うのに資格は必要?あると良い資格も紹介します

  • ENTRY:2021.09.08.Wed

この記事では、現在アイリストとして活動しており、まつげサロンを開業しようかなと検討している方、または美容師免許しかもっていないけど他に資格はもっておくべき?と気になっている方に向けて、

  • まつげパーマの資格に関しての知識
  • 美容師免許以外で取得しておくべきおすすめの資格
  • アイリストの資格試験について

などについて解説します。

弊社では、まつげサロンを含めて約1,000店舗以上の美容サロンに、経営アドバイスやサポートを行なっているので、ぜひ参考にしてください

まつげパーマサロンを経営するのに資格は必要?

美容師免許

まず、大前提としてまつげパーマの施術を行うためには、美容師免許が必要となります。

そのため、アイリストとして活動していくためには、美容師を目指す方と同じように、厚生労働省が指定している専門学校に通い、国家試験に合格する必要があります。

ただ、まつげパーマの施術を行うために必要ではあるものの、施術に携わらない経営者や事務の方は美容師免許を持っている必要はありません

民間の資格

まつげパーマの施術をする際に必要な資格は美容師免許のみですが、美容師免許以外にもまつげパーマに関する民間の資格があります。

施術を行うスタッフが必要な資格は、美容師免許のみで経営上の問題はないのですが、美容師免許は美容師向けの資格ですので、アイリストとして活躍していくためには民間の資格で知識を補うことも重要です。

決して必須の資格ではありませんが、お客様の信頼度UPにも繋がりますので、興味のある方はアイリスト専門の民間資格の取得に挑戦してみると良いでしょう。

経営には認可が必要

これまで説明してきたように、施術を行うスタッフは美容師免許の取得が必須ですが、マネジメント専門の経営者はそうではありません。

経営するだけの立場でしたら、美容師免許は必要ではないですが、保健所から経営の認可を受ける必要があります

また、開業する場合には当たり前のことですが、税務署に開業届を提出することも忘れないようにしましょう。

美容師国家免許以外で取得しておくと良い資格


こちらの項目では、国家資格である美容師免許以外のアイリストにおすすめの民間資格について紹介していきます。

アイリストとして、スキルアップを目指している方や周りのスタッフに差をつけたい方はぜひ参考にしてください。

アイデザイナー技能検定試験(JLA)

アイデザイナー技能検定試験は、JLAまつげエクステンション協会による、アイデザイナーの正しい知識の向上を目的としている試験です。

JLAに加盟しているまつげサロンも多く、アイデザイナー技能検定試験は、業界で最も認知度の高い資格となっています。

最も認知度が高いことや、アイリストに必要な知識が必要とされる資格であるため、応募条件にしているサロンもありますね。

・ジュニアデザイナー
・アイデザイナー
・トップアイデザイナー

の資格に分かれており、上から順に専門的な知識が問われます。

【2021年9/7日追記情報】
確認をしたところ、現在行っている資格試験は、LEVEL別 試験概要に載っているレベル1(ネットのみで誰でも受けられる)のみだそうで、そのほかに関しては未定、今後やるかどうかも未定だそうです。

上記で説明している資格については、すでに資格を持っている方の更新のみとなっているようです。

参考:社団法人 日本まつげエクステンション協会

技能検定試験(JECA)

JECAが提供している技能検定試験は、下記の5種類の資格に分かれています。

① 安全技術士
② まつげエクステンション一級
③ まつげエクステンション二級
④ まつげエクステンション三級
⑤ 認定講師(②の取得者のみ対象)

JECAの技能検定試験は、施術に関しての知識や技術だけでなく「安全技術士」のように、安全面や衛生面に特化した資格があることも特徴です。

①〜④の資格は、実技試験と筆記試験にて合否判定が行われますが、認定講師は面接と小論文によって合否が決まります。

なお、認定講師はまつげエクステンション1級を取得した方のみが対象となり、技能の他に教育やカウンセリング能力が問われる資格となっていることが特徴です。

参考:一般社団法人 日本まつげエクステンション認定機構 | 技能検定試験

アイリスト技能検定試験(JEA)

日本アイリスト協会(JEA)のアイリスト技能検定は、JLAのアイデザイナー技能検定の次に知名度の高い民間資格です。

・ベーシック(3級)
・スタンダード(2級)
・プロフェッショナル(1級)

アイリスト技能検定は、JLAの資格と同様の3種類で難易度も似ています。

そのため、技術者としてはスタンダードを目指し、よりスキルアップを求める方はプロフェッショナルの取得を検討してみると良いでしょう。

参考:一般社団法人 日本アイリスト協会 | JEA技能検定試験

アイデザイナー技能検定試験(JECA)の詳細

→参考:http://www.jla-matuge.com/information/kentei.html

◇アイデザイナー技能検定試験(JECA)の受験資格
▲安全技能士の資格
▲まつげエクステンション一級の資格
▲まつげエクステンション二級の資格
▲まつげエクステンション三級の資格
▲認定講師の資格

◇アイデザイナー技能検定試験(JECA)の試験科目
▲安全技能士の科目
▲まつげエクステンション一級の科目
▲まつげエクステンション二級の科目
▲まつげエクステンション三級の科目
▲認定講師の科目

◇アイデザイナー技能検定試験(JECA)の難易度
→合格ラインを記載する
▲安全技能士の難易度
▲まつげエクステンション一級の難易度
▲まつげエクステンション二級の難易度
▲まつげエクステンション三級の難易度
▲認定講師の難易度

アイデザイナー技能検定試験(JLA)の詳細

◇アイデザイナー技能検定試験(JLA)の受験資格
▲LEVEL1 Essence(エッセンス)の資格

◇アイデザイナー技能検定試験(JLA)の試験科目
▲LEVEL1 Essence(エッセンス)の科目

◇アイデザイナー技能検定試験(JLA)の難易度
→合格ラインを記載する、割と新しい試験のため恐らく現時点では不明
▲LEVEL1 Essence(エッセンス)の難易度

アイリスト技能検定試験(JEA)の詳細

◇アイリスト技能検定試験(JEA)の受験資格
▲ベーシック(3級)の資格
▲スタンダード(2級)の資格
▲プロフェッショナル(1級)の資格

◇アイリスト技能検定試験(JEA)の試験科目
▲ベーシック(3級)の科目
▲スタンダード(2級)の科目
▲プロフェッショナル(1級)の科目

◇アイリスト技能検定試験(JEA)の難易度
→合格ラインを記載する
▲ベーシック(3級)の難易度
▲スタンダード(2級)の難易度
▲プロフェッショナル(1級)の難易度

まとめ

これまで説明したように、まつげパーマサロンを開業する際に、施術者はかならず美容師免許が必要です。

しかし、マネジメントのみを行う経営者は美容師免許は必要ではありません。ただし、開業届や保健所への届出は必要ですので適切な手順で申請しましょう。
また、美容師免許以外の民間のアイリストの資格についても紹介しました。

民間資格は必ず取得しなければいけないというわけではないものの、知識が豊富なスタッフがいることで他店との差別化につながり、うまく訴求することで集客効果の改善を見込まれるかもしれません。

しかし、知識や技術が優れたスタッフが多くても、うまく集客できておらず思ったような経営が実現できていないサロンが多いです。

安定した経営のためには、アイリストの資格だけでなく、集客や経営に関するビジネススキルが必要となります。

弊社では、ホットペッパービューティーをはじめとする美容集客媒体の効果的な活用によって集客改善のアドバイスや開業のサポートを行なっております。

貸店舗の紹介や、サロン専売の美容商材も取り扱っておりますので、サロン経営に関して不安なことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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