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【2021年最新】ネイルサロンを開業する流れは?経営・集客方法を徹底解説!

  • ENTRY:2021.01.29.Fri
  • | UPDATE:2021.02.26.金

ネイルサロンは比較的開業が簡単だと言われており、独立したい方には人気なビジネスです。

そこでこの記事では、ネイルサロンを開業しようかと検討している方向けに、

・ネイルサロンの開業に必要な資格や届出
・気になる費用
・どこに開業するかの特徴やメリット/デメリット
・開業後の集客の方法

などについて簡潔にわかりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

ネイルサロンの開業に必要な資格や届出は?

ネイルサロンの開業準備にとりかかっても、必要な資格や届出が必要かどうかを把握しておかなければ、開店まで大きく出遅れてしまうこともあります。

目標通りにオープンできるように、最初の段階で必要な資格や届出について理解しましょう。

ネイルサロンの開業するために必要な資格はあるの?

ネイルサロンを開業する際に、必要な資格はありません。そのため、無資格でも開業することは可能です。

美容師のような国家資格ではありませんが、ネイリストを対象とする以下のような民間の技能検定があります。

・ネイリスト技能検定試験
・JNAジェルネイル検定試験 (初級・中級・上級)
・JNAネイルサロン衛生管理士 (1級・2級・3級)

資格がなくても開業は可能ですが、民間の資格を取得しておくことでお客さんからの信頼が高まりますね。

ネイリストと呼ばれる多くの方は、2級や中級を取得している方が多いです。これから検定の受験を検討している方は、まずそのレベルを目標にしてみると良いでしょう。

※参考
ネイリスト技能検定試験 (日本ネイリスト検定試験センター)

JNAジェルネイル技能検定試験 (日本ネイリスト協会)

開業の際に必要な届出はあるの?

ネイリストは国家資格ではないため、保健所に開業許可申請を出す必要はありません。国家資格である美容師免許が必要ではない分、開業しやすいと言われる理由の1つです。

しかし、開業届を税務署に提出しなければいけません。開業届を提出する目安となる収入は以下の通りです。

・本業があり、副業として開業する場合は「20万円」
・本業として開業する場合は「38万円」

この金額が確定申告で必要になる金額ですので、準備段階で収益が上記の金額を超えそうだと判断したら、開業段階で開業届けを申請しておくべきでしょう。

「開業届を提出するのってめんどくさい…。」
「税金を払いたく無い…。」

特に個人サロンでの開業を検討している方に多いですが、上の収入を超えていても開業届を提出する必要がないと思っていることがあります。

しかし、開業届を提出し税金を払うことは、経営者としての義務です。

「税金を払う」ことにスポットが当てられマイナスイメージを持っていると思いますが、実は青色申告をすることでメリットもたくさんあるんです。

・施術に必要な道具・機材・家賃・光熱費などを経費にできる
・所得税を減らすことができる
・有事の際に補助金が出る

青色申告をすることで、業務に関係のある出費を経費にすることができるだけでなく、65万円の特別控除を受けることもできるので節税対策にもなりますね。

さらに、特別な事情で売上が大きく減ってしまった時に、国から補助金が支給されることがあります。

自宅サロンだとしても青色申告をしていれば個人事業主として扱われます。

2020年は、新型コロナウイルスの影響で、ネイルサロンを含めた美容業界全体にも営業時短要請が出されました。

その時は、個人事業主でも前年同月比の収入が50%以上減少していた場合、最大で100万円が給付されたんです。開業届を出していなければ、こういった補助金を申請することはできません。

確定申告に必要な金額以上の収益を見込める場合は、しっかりと開業届を出しておきましょう。

ネイルサロン向けの賠償補償保険に加入する

ネイルサロンを経営していく中で、予想もしないトラブルが起こってしまうかもしれません。

・顧客に怪我をさせてしまう/顧客が店内で怪我をする
・顧客の持ち物を壊してしまう(汚してしまう)
・泥棒が入って現金や備品が盗まれる
・火事や災害

もちろんトラブルを起こさないように意識することは注意を払うことは大事ですが、問題は突然やってきます。

お客さんが店内で怪我をしてしまったり、施術で怪我をさせてしまったら店側が治療費を払わなければいけません。

また、窃盗や災害で被害によって、多額の損害を被る可能性がありますよね。

そのような万が一の時のために、ネイルサロン経営に対応できる損害保険や少額短期保険がありますので、加入を検討しておきましょう。

ネイルサロンを開業するために必要な資金はどれくらい?

さて次は、ネイルサロンを開業・経営で、みなさんが一番気になるであろう必要な開業資金・運転資金について解説していきます。

開業・経営の時に考えなければいけないコストは、大きく分けると下の2つ。

・開業にかかる初期費用
・毎月かかる運転資金や固定費

開業してからすぐに黒字経営ができるとは限りませんので、初期費用だけでなく赤字でも経営を一定期間経営を続けていける資金の準備が必要です。

ちなみに、開業の際に目安となる資金は、初期費用にプラスで3ヶ月分の運転費と言われています。

それでは、ネイルサロンを開業し、経営を続けることで必要となる資金を上の2項目に分けて解説しますね。

開業・独立にかかる初期費用

ネイルサロンは、開業する場所によっても大きく費用が異なります。

・自宅サロン
・賃貸マンションでのサロン経営
・テナント(店舗)を賃りる場合での経営
・レンタルサロン

それぞれで開業にかかる初期費用例をわかりやすく表で確認してみましょう。

【自宅サロン】

項目 金額
家具・備品費 10〜20万円
ネイル商材費 10〜20万円
広告宣伝費 5万円
内装・リフォーム費用 必要に応じて
合計 25〜50万円

自宅で開業する場合に必要となる初期費用は、大掛かりな内装変更・リフォームをしないかぎり、25〜50万円程度で十分可能です。

自宅サロンは家賃がかかりませんし、圧倒的低コストで開業できますね。

開業当初は集客はしづらいので、チラシ配布や看板作成、集客媒体での掲載するなどサロンの存在を周辺に認知してもらうための費用も予算に入れておきましょう。

【賃貸マンション】

項目 金額
家賃 7〜10万円
敷金・礼金 15万円〜30万円(家賃2,3ヶ月分)
家具・備品費 15〜30万円
ネイル商材費 10〜20万円
広告宣伝費 5万円
合計 約60〜100万円

賃貸マンションは、家賃がかかること以外は自宅サロンの初期費用よりも少し高くなる程度です。そのため、初期費用としては、高くても100万円ほど用意しておくことと安心して開業できるでしょう。

ただ、契約時に敷金・礼金の他に、保証金や仲介手数料によっては、家賃2,3ヶ月分が加算されるケースが多いですね。

家賃や契約金が低い場合は、50万円程度でも十分に開業することができます。

照明器具や施術で必要な器具・器材類のコストは自宅での開業よりもかかってしまうので、内装にこだわりがある方は、資金を多めに準備しておくと良いでしょう。

【テナント(家賃25万円の例)】

項目 金額
家賃 25万円
保証金 150万円
仲介手数料 25万円
保証委託料 25万円
器材・備品費用 50〜100万円
内装工事費 50〜100万円
ネイル商材費 20〜30万円
宣伝広告費用 20〜30万円
合計 約350〜500万円

テナントを借りての経営は規模にもよりますが、コストがもっともかかり、最低でも300万円ほどの初期費用を見込んだ方が良いでしょう。

まずは、テナントの保証・仲介費用だけで、100〜200万円程度はかかると思った方が良いです。

また、内装を0から準備しないといけない場合は、内装工事の費用もかかります。水回りや照明設備を追加で工事となると追加で費用がかかります。

宣伝広告費は、チラシ作りの他に、店舗のホームページ作成を業者に依頼する必要もあるでしょう。

ほとんど全ての項目で、他の開業方法と比べると高くなってしまいますね。

店舗での開業はリスクを負うことになるので、事前にどの程度の資金が必要なのかをしっかりと把握しておきましょう。

【レンタルサロン】

項目 金額
レンタル料金 1000〜3000円(時間ごと)
保証金(登録料金) 3,000〜5,000円(店舗ごとで異なる)
ネイル商材費 10〜20万円
宣伝広告費 約5万円
合計 15〜20万円

レンタルサロンは、お客さんから予約を受けた時間分を事前に予約することができます。

レンタル料金も契約会社ごとに異なりますが、東京でも1時間1000円程度でレンタルすることが可能です。

登録料金は高額ではありませんし内装費用もかかりません。ネイルサロンを副業として開業する場合は向いているでしょう。

ただ、レンタルサロンはあまり広まっていませんので、貸店舗を探すことが難しい地域の方が多いです。

毎月かかる運営資金や固定費

初期費用がどの程度かかるかわかったところで、経営をしていくためにはどの程度の金額が必要になっていくかも確認しておきましょう。

【自宅サロン】

項目 金額
水道・光熱費 3000〜5000円
ネイル商材費用 3〜5万円
宣伝広告費 1〜3万円
合計 3.5〜8万円

自宅サロンは、家賃が必要ないため運転費用があまりかかりません。

水道・光熱費は普段自宅で支払っているのに少しプラスになる程度ですので、経営していく上で大きな負担にはなりません。

ただ、集客対策として宣伝広告費は少しでも確保しておくべきでしょう。

【マンション】

項目 金額
家賃 (更新費、保険費) 7〜10万円
水道・光熱費・通信費 1〜2万円
ネイル商材費 3〜5万円
宣伝広告費 1〜3万円
合計 12〜20万円

マンションの場合は、家賃と光熱費が毎月必要になります。

さらに1、2年で契約を更新することが多く、更新月に家賃1,2ヶ月分の支払いが追加されますね。

また、管理費用や火災保険費用など細かい支出が増えることも覚えておきましょう。

【テナント】

項目 金額
家賃 25〜50万円
水道・光熱費・通信費 3〜5万円
ネイル商材費 3〜5万円
宣伝広告費 5〜10万円
人件費 20〜25万×人数
合計 40〜60万円

テナント経営の場合は、おそらくスタッフを雇うことになるでしょう。

家賃・更新料金、水道光熱費などの支払いのほかに、人件費がかかります。

店舗経営は、集客しなければ赤字になってしまうため、宣伝広告費も継続的に必要になりますね。広告費用、固定費の20%程度に設定している店舗が多いです。

なるべく早く安定した集客ができることが理想ですが、3ヶ月分の運転資金は、初期費用とは別で用意しておくと安心でしょう。

【レンタルサロン】
レンタルサロンの運転資金は、ネイル商材費用の他に、レンタル料金×施術時間が基本となります。自宅サロンと同じくらい費用を抑えられますね。

ネイルサロンの開業場所それぞれのメリット・デメリット【自宅/マンション/テナント/レンタルサロン】

自宅で開業、あるいはマンションを借りようかな、それともやっぱり店舗で営業した方がいいの?と疑問に思われる方も多いはず!

そこで、それぞれの場所での開業のメリット・デメリットを解説していきます。

自宅で開業する場合のメリット・デメリット

まずは、自宅で開業する場合の代表的なメリットは以下の3つ。

【メリット】
・安価に開業できる(初期費用や家賃など)
・短期間で開業ができる
・必要な設備が最小限で済む

自宅での開業の最大の特徴は、費用を最も抑えながら開業できることでしょう。開業するために施術部屋を増築したり、リフォームしたりする必要がなければ、その状態から開業が可能です。

意外と知られていないことなのですが、施術に関する道具はもちろん、光熱費やインターネットの料金を経費にすることができます。

開業までにかかる期間は、マンションや店舗での開業と比較しても、探したり契約する手間がないため短期間で済ませることができますね。

お客さんを招き入れることになるので、若干内装の変更が必要になりますが、こだわりすぎなければそこまで費用をかける必要はありません。

【デメリット】
・集客の問題
・家族の理解が必要
・セキュリティー対策が必要

自宅サロンでの開業での最大のデメリットは「集客の問題」です。一軒家の場合だと、駅から離れていたり、主要道路から離れていることも…。

そのため、開業してからすぎには友人や知人以外の集客が難しくなります。店舗型だと、わかりやすく看板や広告があるため、入店しやすい空気が作られていますよね?

一軒家の場合、お客さんが「ふらっと立ち寄る」雰囲気がないため、立地的に現実的ではありません。

また、自宅の構造にもよりますが、施術部屋に行くまでに生活空間があるかもしれません。家族がいる場合の施術をどうするかも重要なポイントです。

さらに、自宅で営業することは住所を公開することになります。セキュリティー面でも心配がまったくないわけではありませんね。

このように、自宅サロンならではのデメリットもあります。安く簡単に開業できたとしても、家族の理解を得ることや、集客対策も考えなければいけません。

マンションを借りるメリット・デメリット

自宅サロンのデメリットがどうしても解決できない方は、マンションを借りての営業を検討してみてはいかがでしょうか?

【メリット】
・自宅の住所を公表しなくても良い
・立地が選べる
・店舗型よりは費用を抑えられる

店舗を持てるほどの資金力はないし、自宅の住所を公表したくない…という方は、マンションの一室を借りることでネイルサロンを開業することができます。

マンションの立地によっては、ある程度の集客効果を見込めるでしょう。

【デメリット】
・開業目的で借りることができない場合もある
・近隣の方の了承を得たり、配慮が必要になる

ネイルサロンを開業する際には、いくつかの注意点がありますね。

まずは、マンションの契約によっては、部屋で営業することは禁止されている場所があります。「立地が良いからここにしよう!」となっても、契約できない…というケースは珍しくありません。

また、マンションだと隣人トラブルに発展する可能性があります。騒音はもちろん、知らない人が行き来することに嫌悪感を抱く方も少なくないです。ネイルサロンの営業が可能なマンションだとしても、隣人の了承や配慮は当然必要になりますね。

テナント(店舗)を借りるメリット・デメリット

「やっぱり開業するなら店舗でがっつり稼ぎたい!」という方は店舗での経営を検討することになります。

もちろん、自宅・マンションでの開業と比べると、まとまった資金と手間がかかりますが、経営が軌道に乗ればリターンも大きくなりますね。

【メリット】
・集客しやすい

ショッピングセンターや駅のテナントを借りて営業する場合、すでに利用客がいるため自宅サロンやマンションでの営業とは比較にならないほどの集客力があります。

さらに、ホットペッパービューティーのような集客媒体に広告を掲載する時に、テナントの方が信用されやすい傾向がありますね。

テナントでなくても、路面店だと駐車場所の用意も難しくないですし、車利用のお客さんも見込めます。

【デメリット】
・初期費用が高い
・開業手続きが複雑

やはりテナントを借りるデメリットは、初期費用が高いことでしょう。

テナントを借りる契約金や保証金だけで数百万円かかることも珍しくありません。さらに、店舗の内装や設備を一から準備しなくてはいけませんし、インフラ設備なども変更しなければいけない場合もあります。

開業から最初の3ヵ月は赤字経営が続く可能性が高いことを考慮すると、初期費用は300〜500万円ほど用意しておきたいところです。

スタッフを雇う場合、補助金や助成金の申請が可能ですので、開業後に申請してみると良いでしょう。

レンタルサロン

レンタルサロンとは、時間単位で施術スペースを借りて運営するサロンです。まだまだ数が少ないですが、近くにレンタルサロンがあったら検討してみてください。

【メリット】
・予約あった時のみ借りることができ、家賃を抑えられる
・初期費用や内装費用がかからない

レンタルサロンは施術する時のみ借りることができるため、家賃を抑えることができます。さらに、美容サロン向けのレンタルスペースなので、施術で使用する必要最低の道具を準備すれば良いだけです。

レンタル料金は、1時間1000円〜とリーズナブルに借りることができます。時間ごとにレンタル料金を支払う必要があるので、高価格帯の施術をメインにする方に向いていますね。

【デメリット】
・内装にこだわることができない
・他の利用者と時間が被ることがある

レンタルサロンは、あくまで「レンタル」のため、内装を変更することはできません。自分好みの理想の店舗を作りたい方には向いていません。

さらに、他の方がすでに使用している場合は、お客さんに予約時間を変更していただく必要があります。部屋が空いている時間帯とお客さんの予約の調整がやや複雑になってしまうことも…。

開業する場所は重要!最適なものはどれかを事前に把握しましょう。

4つの開業場所のメリット・デメリットを紹介しました。

・なるべく自宅に空きスペースがあり、初期費用を少なく開業したいなら「自宅」
・自宅の住所をばらしたくないけど、資金は限られているなら「マンション」
・本気でネイルサロンを経営したい!ハイリスクハイリターンを望むなら「テナント」
・週末の副業で開業したいなら「レンタルサロン」

など、すべての要求に満たすことはできませんが、どのポイントの優先順位を高くつけるかによって、適したサロン形態を見つけることができます。

ネイルサロン経営を成功させる集客方法

ネイルサロンの経営を成功するためには、集客対策が必要です。

主な集客対策例としては、以下の方法があります。

・集客媒体に掲載する
・SNSを活用する
・ホームページを制作する

もちろん、それぞれの方法によっては手間やコストがかかります。サロンの経営方針に適切なものを選ぶことで効率的な集客に繋がるかもしれません。

ホットペッパービューティーに登録する(集客媒体)

ホットペッパービューティーは美容集客媒体の中で最大手です。圧倒的な利用者数を誇り、予約数は他のサイトを圧倒的に突き放しています。

・ネット(アプリ)から24時間予約が可能
・美容室、ネイル、マツエク、エステはもちろん、他の業種も豊富に掲載されている
・ポイントが使いやすい

など利用者からの満足度も高く、多くの人から支持されています。

店舗型のサロンで、広告費にコストをかけられる場合は、真っ先に検討したい集客媒体です。

ただ、掲載するだけではなく、知識と経験豊富な担当者がホットペッパービューティーの活用方法だけでなく、サロン経営のアドバイスもしてくれます。

開業前からのサポートも行なっている代理店さんもあるため、開業前に掲載広告について疑問がある方は無料相談を申し込んでみてもいいでしょう。

参考:CINグループ ホットペッパービューティー相談窓口

SNS(インスタグラムやTwitter)を利用する

最近では、インスタグラムやTwitterで店舗アカウントを運用しているネイルサロンは珍しくありません。

特にインスタグラムは、美容やネイルに興味のある世代がユーザー層と被っていることもあり、多くのネイルサロンが利用しています。

SNSは無料で利用できますので、店舗型だけでなく、広告にあまり費用をかけることが難しい個人サロンの方からも人気が高いです。

運用次第では十分に集客効果がありますので、ぜひ活用してみてください。

ホームページを制作する

特に店舗経営をする時には、ホームページを作成した方が良いでしょう。

ホームページの役割は、お客さんがいつでも欲しい情報を見ることができるだけでなく、インターネットの検索からサロンに興味をもってもらうことにも繋がりますね。

ホームページがあると、店舗の信頼度もあがりますし、お店の色を出すことでブランディング効果があります。

SNSにホームページのリンクを貼ることで、予約をホームページで簡潔することも可能ですので、インスタグラムとの相性も抜群です。

こちらの記事では、ネイルサロンの集客方法について解説していますので、参考にご覧ください。

参考:ネイルサロンの集客に欠かせない方法とは?【無料ツールも紹介!】

ネイルサロンの集客に欠かせない方法とは?【無料ツールも紹介!】

ネイルサロンの開業・独立を検討している方に

これまで、ネイルサロンの開業に必要なことや、開業方法について解説してきました。

ネイルサロンの開業は、自宅で開業するのか、それとも店舗での開業を目指すのかによっても、費用・手間もさまざまです。

ただ単純に「開業したい」だけではなく、どんな風に経営していくのか?をもう一度考えることで、目指すべき開業方法が見つかります。

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