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ヨガインストラクターに向いている人は?おすすめの資格も紹介

  • UPDATE:2023.10.19.Thu |
  • ENTRY:2022.09.12.Mon

人生を豊かにしたいと思っている方は、自分の好きなことを職業に就くことを夢にしている方も多くなってきています。

その中で、女性の方から人気が高まっているのがヨガインストラクターです。

この記事では、これからヨガインストラクターを目指そうと思っている方向けに、ヨガインストラクターに向いている人の特徴について解説します。

CIN GROUPでは、ヨガを含めた1,000店舗を超える美容サロンの経営・集客・人材育成サポートをしてきた実績がありますので、ぜひ参考にしてください

ヨガインストラクターに向いている人の特徴【肉体編】

普段から体を動かすのが好きな人

ヨガインストラクターは、一日に複数のレッスンをこなすことも非常に多いです。また、お客様の見本になるように、自分も一緒にヨガをすることになります。

そのため、パーソナルトレーナーのように指導をする時間が長くなるより、実際に自分が体を動かす時間帯の方が長くなることが普通です。

もちろん、見本になるためには柔軟な体を維持する必要があるため、日頃から柔軟性を高めるストレッチを欠かすことはできません。

このように、ヨガインストラクターとして活動していくと、ヨガを行う時間が必然的に長くなるでしょう。

一日1時間のレッスンを3回行うだけでも3時間となるため、非常に体力を使う職業です。を動かすことが苦しいと感じない方や、毎日楽しくヨガができる方が向いていると言えるでしょう。

体形を維持することができる人

ヨガのレッスンを受けに来る方は、理想の体型を目指したいという方がほとんどです。

お客様の見本になるということは、ヨガのポーズだけでなく、体型の美しさを維持することも重要なポイントとなります。

理想の体型を維持したいと思っている方は、ヨガの講師の姿を目指している方も多いです。

特に、個人でヨガインストラクターとして活躍している方は、実績があるだけでなく、美しいプロポーションである方がほとんどです。

健康的で美しい体型を維持するためには、普段の運動だけでなく、食生活や生活習慣に気を使わなければいけません。

自分の健康と体型の管理をしっかりとできる方は、ヨガインストラクターに向いていると言えます。

ヨガインストラクターに向いている人の特徴【マインド編】

ポジティブな人

ヨガインストラクターは、生徒となるお客様が楽しくヨガを続けるための見本となる存在です。

そのためには、元気でフレッシュであったり、笑顔を絶やさないなどポジティブな方が人気講師になる傾向があります。

ヨガは心を落ち着かせ、精神状態を安定させる効果もありますので、講師自身が見本となるような意識を持つことが大切です。

生徒の方の悩みを聞いたり、相談を受けることもありますので、否定したりネガティブな意見ではなく、ポジティブで元気になれるような声がけをしましょう。

他人の変化に気づける人

ヨガは体型を改善したいと思っている方が多いので、お客様の体型や肌の変化に気づき、褒めてあげることも重要です。

褒められるともっと綺麗になりたいと思い、ヨガを欠かさずに通ってくれることにも繋がります。

お客様のモチベーションを上げることもインストラクターの方の大切な役割であることを忘れずに、お客様の小さな変化を見つけるよう意識しましょう。

人に教えるのが好きな人

ヨガは慣れてくると難しいポーズも簡単にできるようになりますが、初心者の方はなかなかうまくできないものです。

このポーズができるようになるためには、どのような体の使い方が大切なのか、柔軟性が足りないことが原因なのかなどを的確にアドバイスすることでお客様の成長にも繋がります。

また最近では、ヨガに通う方は若い女性だけでなく、男性や高齢の方も参加するようになりました。

性別や年代によって教え方も少し変わってくるので、どのように教えるのが良いのか、伝え方なども工夫して教えることが重要です。

ヨガが好きな人

やはり自分が好きなことが最も仕事を続ける上で大きな要因となります。

実際に、ヨガインストラクターをしている方の多くは、最初は生徒として通い続ける中で「ヨガが好き!」と感じて仕事に選んでいる方が多いです。

毎日複数のレッスンを実施することは体力的に厳しいですし、自分の体型が維持できていないと顧客離れの可能性もあります。

プレッシャーもある中でインストラクターを続けているためには、やはり本当にヨガが好きという想いが大切でしょう。

職場での上司や他のインストラクター、お客様との関係など多くの悩みを抱えることもあります。

まずは、自分がどのくらいヨガを好きかを理解することで、インスタラクターの道を選ぶことをおすすめします。

他人の成長に喜びを感じることができる人

インストラクターの大きなやりがいは、他人の成長や変化で喜びを感じることができることです。

ヨガを通じて体型の変化やデトックス効果で肌質の改善、瞑想をすることで精神的に安定し、仕事やプライベートも楽しくなったと感じる方もいるでしょう。

自分がお客様サポートをしたり、体や生活を改善するきっかけとなったことに役立つことができることが嬉しいと感じる方はインスタラクターに向いています。

自分1人だけの喜びだけではなく、お客様に素敵な体験をしてもらうために、頑張れるとよりインスタラクターとしてのやりがいは大きいです。

成長意欲のある人

ヨガは数多くのポーズがあり、一つ一つのポーズに意味や効果が違います。全てのポーズを習得するためには、インストラクターの間も日々努力が必要となるでしょう。

さらに、ヨガの知識だけでなく、お客様が通い続けたいと思うサポートなども考えなければいけません。

特に、個人で活躍したいと思っている方は、顧客の食事管理や集客対策などの経営知識についても学んでいく必要があるでしょう。

ヨガのインストラクターでも、学び動き続けることができなければ、誰からも支持されなくなってしまいます。

資格を取ったり、顧客のために自分ができることなどを日頃からアップデートすることが大切です。

ヨガインストラクターはしんどいし儲からない?不安点について解説

ヨガインストラクターは年齢が高くても大丈夫?

「年齢が高くてもヨガインストラクターになれるの?」と不安に思う方も多いですが、年齢はあまり関係ありません

最近では、40〜50歳の方の間でヨガの人気も高まっています。その年代の方の場合、インストラクターも同世代を選ぶ傾向が強いです。

通う方の年齢も幅広くなっているため、若い方でなくてもヨガのインストラクターを目指す方は増えてきています。

例を挙げると、結婚や出産、子育て後のキャリアチェンジを理由として、インストラクターとなる方は多いです。

ヨガインストラクターはしんどい?

ヨガインストラクターとして活動している方の中には、「つらい」、「しんどい」と感じている方もいます。さまざまな理由がありますが、下記のような意見が多いです。

  • 体力的にしんどい
  • 給料が低い
  • 正社員でも事務作業が多い
  • 集客対策が難しい

ヨガインストラクターとして雇われる場合は、1レッスンあたり2,000〜4,000円が相場だと言われています。そのため、雇用されているうちは、給料を上げるためには多くのレッスンをこなさなければいけません。

十分な給料を得るためには、一日4〜5本のレッスンをしなければいけないことも多く、体力的に厳しいと感じる方も多いです。

また、正社員になるとヨガを教えることよりも、事務作業に回されることも多くなり「ヨガが好きで入社したのに…」とギャップを感じるケースもあります。

稼ぐために独立や開業をする方も多いですが、ヨガの実力があっても経営知識がないため、うまく集客できないことです。

独立を検討している方で生徒数を増やしたい方は、美容の集客に強いホットペッパービューティーやSNSでの集客対策が必須となります。

ヨガインストラクターの給料は低い?

ヨガインストラクターの平均年収は、290〜350万円と言われており、他業種と比べると低いです。ただし、独立開業し集客が見込めるのであれば、月100万円以上も夢ではありません。

また、給料に関してはヨガスタジオの正社員や業務委託、フリーで働く場合によって大きく変動します。

前の項目でも説明していますが、正社員の場合はレッスンの担当以外にも、事務作業や受付なども担当することになります。レッスンをこなした回数ではなく、その他の業務内容を総合して給料が決まるケースが多いです。

業務委託としての働き方は、基本的にレッスン1本あたりで計算され、レッスンの数をこなした分だけ給料が上がります。多くのレッスンを担当することができれば、月に30〜40万円稼げることもあるようです。

参考:ヨガインストラクターの給料はいくら?給料をアップする方法は?

ヨガインストラクターは資格が必要?

ヨガのインストラクターは国家資格ではないため、絶対に取らないといけないわけではありません

しかし、活躍しているヨガインストラクターの9割近くは、民間資格を取得していると言われています。知識の専門性を高めるためには、資格取得をしておくことがおすすめです。

ヨガで有名な資格では、国際資格でもある「認定ヨガティーチャー(RYT)」などでしょうか。初・中級レベルであるRYT200は、これからヨガを目指す方はなるべく取得しておいた方が良いです。

ヨガの民間資格については下記記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ヨガインストラクターの独立開業には年齢制限がない

収入を増やしたい、仕事の自由度を上げて働きたいと思っている方は独立を検討している方も多いでしょう。

先述しているように、ヨガインストラクターは国家資格を保有する必要はないため、誰でもいつでも簡単に独立することができます

もちろん、年齢の制限もないため若い人は20代前半、高齢の方は5,60歳を超えて開業する方もいらっしゃいます。

自分で生徒を集めることは大変ではありますが、独立後に軌道に乗れば月に50〜100万円を稼ぐ方も多いです。

店舗で勤務したり、業務委託で働いている間も独立を考えておいても良いかもしれません。

まとめ

まとめ

この記事では、ヨガインストラクターを目指そうと思っている方に向けて、向いている人やつらいと思う面などについても解説しました。

ヨガインストラクターは、向いている人にとってはやりがいをもって働ける職業であり、独立開業すれば稼げる魅力ある職業です。

サロンナレッジでは過去実績から、ヨガインストラクターの独立開業に向けたノウハウを有しており、ホットペッパービューティーでの掲載サポートも行っています。初めてヨガインストラクターとして独立開業される経営者様は、ぜひCIN GROUPまでお問い合わせください。

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