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田舎でジムの経営は成功するの?おすすめな理由や失敗の原因を紹介!

  • ENTRY:2021.10.21.Thu
  • | UPDATE:2021.10.20.水

最近は、健康的な生活を意識してフィットネスジムに通う方も増えており、ジムの開業に興味がある方も多くいらっしゃるかと思います。

トレーニングジムは都会に多いイメージが強いですが、経営の方法や集客で気をつければ、田舎での開業で成功することも可能です。

この記事では、田舎でジムを経営しよう思っているけど、田舎でジムの経営は失敗しやすいの?成功するためには、どんなことをしたら良いの?

と疑問に思われる方に向けて、田舎でのジムの経営や開業について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

田舎でのジム経営がおすすめな理由

競合が少ない

まず、一つ目のメリットは、他にジムを経営している店舗が少ないことです。

都会には数多くのジムがあり、それぞれがコンセプトの差別化するなど試行錯誤して集客しています。

もちろん、コンセプトを考えて開業することは必須ではありますが、都会での経営と比較すると差別化で頭を悩ませる必要はそれほどないかもしれません。

ある意味コンセプトがしっかりしており、独自の取り組みや指導方法がしっかりとしていれば、周辺にジムがあっても集客のやり方次第で地域で一番のジムと呼ばれるようになるでしょう。

紹介が多い

田舎の特徴として、お客様同士の繋がりが強いことが挙げられます。そのため、評判が良いジムの場合は、口コミが集客の大きな柱となることも考えられるでしょう。

特にパーソナルジムのように、個人で経営されることを検討されている方は、有名な大会や資格の実績があることで信頼されやすい傾向が強いです。

都会の場合は、そういった資格や実績を持った方でも集客に苦戦している方も多くいますが、地方や田舎の場合は決して多くはありません。

そのため実績だけでなく、お客様の理想に応えられるような接客を心がけることで、評判となり顧客が離れない経営が可能となります。

参考記事:ホットペッパービューティーから学ぶ~口コミの重要性〜

創業に必要なコストを抑えられる

田舎でのジムの開業する際の一番大きなメリットは、コストを抑えることができることです。

都会の場合は、テナントを借りるコストが大きな負担となります。理由としては、駅周辺の生活圏内の方が主なターゲットであるため、都会のフィットネスジムは駅の近くに開業される方が多いのが現状です。

しかし、田舎の場合は車社会ですので、そこまで駅の周辺だったり人気のショッピングセンターの近くなどに店舗を構える必要性はありません。

ジムの経営はある程度広い場所を借りる必要があるため、田舎の方が土地代やテナント料金を抑えることができる分、利益が残り安いと言えるでしょう。

さらに田舎の場合は、上の項目でもお話したように競合が少ないため、集客に必要な広告費も都会に比べて安価な傾向があります

こうしたコストを抑えることで必要となる初期費用やランニングコストを抑えることができ、長期的に安定した経営を実現することに繋がります。

田舎でのジム経営に失敗する原因

人口が少ない

田舎と言っても、どの程度の人口かによって利益を上げるやすい場所かどうかは変わります。

当然ながら人がいない地域の方が、賃料といったコストは抑えることができますが、コストの削減だけにこだわってしまうと全く人が来ないことも考えられます。

状況次第では、住宅街、学校、会社、商業施設付近といった人が集まる場所での開業の方が良いでしょう。

ジムの認知度が低い

そもそも田舎の場合は、フィットネスジムの認知度が低いということも考えられます。

最近では、自宅で過ごす時間が多くなり、自分から健康的な生活を心がけないといけないという意識が広がったこともありジムに通うという人も増えてきているようです。

しかし、それでも都会と比べると月会費を払ってまで、ジムに通うという方の数はそこまで多くないかもしれません。

比較的新しい情報をキャッチしようとする若い方が多い地域に出店したり、自分で発信方法を模索する必要があるでしょう。

そのため、長期的な経営を見据えた上で、個人でパーソナルジムの経営から初め、その地域での特性や集客性を理解してから店舗を大きくするといった計画性も重要となります。

田舎でのジム経営を始めるときのポイント

ターゲット層のいる地域を選ぶ

まずは、出店予定(希望)のエリアにターゲットとなる方が住んでいるか事前に調査しましょう。

学生や若い方をターゲットにするならば、高校や大学など教育施設があるかどうか、エリア内にどの学校の学区が入るかなどを調べておきましょう。

仕事終わりの社会人をターゲットとするならば、ある程度オフィス街のような地区の近くにするなどメインターゲットとなる顧客が多いエリアに出店する方が集客はしやすくなります。

田舎の場合、商業施設内のテナントだと平日の集客が見込めないこともあることに注意してください。

また、パーソナルジムのような小型店舗で、専業主婦や定年後の方をターゲットにする場合は、住宅街でも十分に集客できるでしょう。

田舎でのジムの経営で一番重要なことはどのように集客するかです。そして集客の基本となるのは、ターゲットの選定と出店場所の適正が大きく影響します。

これを理解しておかないと、開業前の段階から失敗となる要素になりますのでしっかりとターゲットがいる地域に出店するようにしましょう。

ジムを認知してもらう

すでに説明したように、田舎ではそもそもジムの存在が都会ほどイメージしやすいものではないかもしれません。

そのため、広告の出し方やチラシを配る、少しでも興味のある方向けの教室を開いてみるといった積極的に認知してもらうための行動が必要となります。

田舎の繋がりをうまく活用して、知り合いの方に宣伝をしてもらったり、運動に関連が深い飲食店やスポーツショップと連携するといったことも効果的です。

また、田舎では「ジム=公営ジム」の認識の方が非常に多いです。スポーツ施設の中に併設されていることが多く、一回の利用で数百円程度という安価で運動できることから、公営施設を利用することが一般的になっています。

そこで、より専門的なトレーニングを受けたいと考えている人向けだったり、より顧客と近い関係性で知識を提供するといった差別化も必要となってくるでしょう。

集客におすすめの方法

チラシを配る

都会での集客はチラシよりも、SNSや集客媒体を使ったインターネット上での広告が一般的となっていますが、田舎の場合はチラシを配ることも効果的です。

チラシ配りといっても、近くに賑わっている商店街や駅、商業施設がないのならばチラシを置いてもらう方法をおすすめします。

出店する場所の近くの個人経営のお店は比較的チラシを置きやすいですし、大学や公共施設でも場合によっては許可してくれることもあるでしょう。

集客サイトに載せる

インターネット広告の検討をされている方は、ホットペッパービューティーを活用することをおすすめします。

ホットペッパービューティーのイメージでは、美容室やエステサロンの予約だけしかできないというイメージがありますが、実はヨガスタジオやパーソナルジムの広告も出すことが可能です。

新規集客を獲得する際に、最初にカウンセリング無料のメニューを出したり、初回限定のお得なクーポンを作成することができるので小さな店舗でも有効に活用することができるでしょう。

集客サイトの代理店に相談する

初めての開業で、広告の打ち方や効果的な集客の方法がわからない方は、集客サイトの代理店をうまく活用することも選択肢の1つです。

CINグループでは、広告運用のサポートはもちろん、経営に関するアドバイスも行なっており、これまで約1,000を超える店舗の経営サポートを行なってきた実績があります。

ホットペッパービューティーを掲載する場合、単にネットに店舗の情報を載せるだけではなく、どのように集客すれば良いのか?他のジムはどんなことをして成功しているのか?といった情報や、これまでの経営コンサルの経験からアドバイスをさせていただきます。

まとめ

この記事では、田舎でジムの経営を検討されている方向けに、失敗しないために気をつけておくべきポイントを紹介しました。

都会と比べて良い点や欠点、さらには集客のやり方の違いなどがあります。その地域の特性を理解することが成功の第一歩ですので、開業前からしっかりと計画をしましょう。

開業についての疑問、広告の運用などで不安なことがある場合は、無料相談も可能ですのでお気軽に弊社までお問い合わせください。

 

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