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サロンの雰囲気を変えるにはカーテンから!カーテン以外の仕切りも紹介!

  • ENTRY:2021.06.22.Tue

サロンのリニューアルオープンや、雰囲気を変えたいと思った時には、カーテンの変更を検討してみてはいかがでしょうか。

カーテンはサロンの家具の中でも目立つため、雰囲気を変えるのには非常に有効な方法です。

そこでこの記事では、

  • カーテンを選ぶときのポイント
  • カーテンによって得られる効果
  • カーテン以外の仕切りの方法

などについて解説していきますので、サロンオーナーの方はぜひ参考にしてください。

エステサロンのカーテン選びのポイント

防炎加工のカーテン

まず、最初にカーテンを選ぶ際に、覚えておかないといけないのは防炎カーテンを選ばないといけないことです。

高層マンションや、公共施設、飲食店や百貨店などの不特定多数の人が出入りする場所では、消防法によって防炎カーテンを使用する義務があります

防炎カーテンは燃えにくいこと、そして万が一燃えてしまった時に燃え広がるまで時間がかかるため、消化までの時間を作ることに繋がります。

カーテンは天井から床に吊るされているため、燃えてしまった場合に火が急速に周辺へと燃え広がる原因となってしまいます。

火災の被害を出さない、あるいは最小限に抑えるために、防炎カーテンの導入はしっかりと守る必要があります。

防炎カーテンかどうかは、防炎ラベルがあるかで判断できますので、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

お店のコンセプトやイメージに合わせる

防炎ラベルが付いていることを確認したら、サロンのコンセプトやイメージに合うカーテンを探しましょう。

カーテンは面積が大きく、お客様の目に入りやすいインテリアです。店内全体の雰囲気にそぐわないものを選んでしまうとサロンの印象が崩れてしまいます。

そのため、サロンのコンセプトに合うカーテンかどうか、他のインテリア家具との相性などをしっかりと確かめましょう

印象に残る大きな要素は、カラーや柄、素材などです。

色は店舗のベースカラーやメインカラーを考慮して選ぶと良いでしょう。柄物も店内の雰囲気に合うものだったら問題ないですが、大きめの柄やたくさんの柄があるものは煩雑とした印象を与えてしまうこともありますので注意が必要です。

カーテンの素材に関しても様々な種類があり、竹、草、木、コットン、デニム素材のものなどがあります。

和風だったり、アジアンテイストなサロンの場合は自然素材のものを使用すると、コンセプトに一致し、全体の雰囲気もマッチするでしょう。

機能性を考える

カーテンは、店舗の雰囲気を整える要素だけではなく、環境を整える役割も備えられています

例えば、サロン向けの機能としては調光・遮光や防音効果でしょう。光の入り方は、サロンの第一印象に大きく影響します。

明るく開放的な空間を提供するサロンは調光カーテン、リラクゼーションサロンのようなリラックスして眠りを誘うようなサロンは遮光カーテンを選ぶと良いでしょう。

美容サロンの場合は、あまり大きな音を出る機械や施術は決して多くはないかと思いますが、外からの騒音が気になる場合は防音カーテンで解決できるかもしれません。

カーテンはデザインだけでなく、上記のような機能を備えていることがあるので、もし気になる機能がある場合はチェックしてみてください。

サロンのカーテンの効果

サロンの雰囲気を左右する

カーテンは、インテリアの中でもお客様の視界に入る面積が大きくなるため、サロンの雰囲気を印象づける大きな役割を持っています。

色や柄、すでにある家具との相性によって、サロン全体の統一感を高める効果が期待できます。

ナチュラルで邪魔をしないデザインを選ぶ、レースのカーテンを組み合わせてエレガントで高級感を出す、といったように上手に活用することでサロンの個性を一層引き出すアイテムとなるでしょう。

空間の使い方を変えられる

カーテンをパーテーション代わりにすることで、半個室のような施術部屋を作ることができます

リラクゼーションサロンやエステサロンのような、プライバシーが重要視される美容サロンはカーテンを活用することをお勧めします。

特に、これからリフォームを検討されている方などは、個室の数が増えると費用が高額になるはずです。

カーテンをパーテーション代わりにすれば、安価で簡単に仕切りを作ることができるため、経費の削減効果も期待されます。

カーテンのデメリット

部屋が狭く見える

カーテンは横に開くため、両側に閉じた分のカーテンがたまるため、空間が狭く感じさせてしまいます。

なるべくカーテンを閉じている時に、ひだが厚く残らない生地を選ぶことをおすすめします。

また、窓側のカーテンは、湿気の多い梅雨の時期などにカビが発生してしまう可能性もあります。

衛生的にも問題があるため結露の多い場所に設置しているカーテンは、カビが発生しにくいカーテンを選んだり、こまめに洗濯をするなどして清潔に保つ必要があるでしょう。

カーテン以外のおすすめ仕切り

パーテーション

半個室、あるいは完全個室を用意したい方によっては、カーテンよりも本格的なパーテーションを用意したい方もいらっしゃるかと思います。

パーテーションは大きく分けると、設置型と施工型の2種類に分けることができます。

設置型は移動や取り外しができる簡易的なものです。一方の施工型とは、内装業者に依頼し、壁を増やすことで部屋を増やす法方です。

設置型の場合は、工事不要ですし、簡単に移動ができるためレイアウトの変更が自由にできることがメリットです。さらに、素材やデザインの選択肢が豊富なため、よりサロンの雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ただし、個室の数を増やせば増やすほど必要となるパーテーションの数が増えるため、部品を処分する際の費用や手間がかかることがあります。

設置型の場合は、内装業者に頼むことになるためコストがかかります。さらに、部屋を増やすことでレイアウトが制限されることになるでしょう。

個室や半個室を用意したい方は、まずカーテンやパーテーションを活用することで、個室で集客がどの程度変化するのかを確かめてから、完全個室の部屋の増設を検討してみることをおすすめします。

まとめ

この記事では、カーテンを選ぶ際のポイントやコツ、さらに得られる効果について紹介しました。

カーテンは視界に入る面積が大きく、部屋の雰囲気に大きく影響します。カーテンと内装のコンセプトが合っていることでサロンの雰囲気は一段と良くなるでしょう。

さらに、パーテーションとして部屋と部屋の仕切りの役割としても活用することで、半個室のような施術部屋を準備できます。最近では、プライバシーを重要視されるお客様も増えているので、集客効果も期待されます。

CINグループでは、このようなサロンの内装に関することだけでなく、集客が期待できる出店エリアや貸店舗の紹介も行なっております。

心機一転して「集客に注力したい!」「売上を伸ばしたい!」といったサロン様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

参考記事:
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