サロン集客

在庫管理がサロンの成功に繋がる?方法やポイント、棚卸についてを紹介

  • ENTRY:2022.06.02.Thu

美容サロンを経営する上で、消耗品や施術道具、販売用の商材などの在庫を抱えることになります。しっかりと在庫管理をすることで、発注作業がスムーズになったり、サロン運営の成功にも繋がるでしょう。

この記事では、在庫管理に悩まれているサロンオーナー向けに、在庫管理の方法やポイントについて解説します。

CIN GROUPでは、1,000店舗以上の美容サロンオーナー向けに集客・経営サポートを行なってきた実績がありますので、ぜひ参考にしてください

また、人気のV3ファンデーションなどを取り扱っているCIN Beauty Select、ネイルやマツエク商材を取り扱うCIN Beauty ShelfなどのECサイトも運営しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

~弊社のサービス~

test

【CIN Beauty Select】
人気店販商品・V3ファンデーション

test

【CIN Beauty Shelf】
ネイル・マツエク商材ECサイト

test

助成金詳細・申請ページ

test

リジョブ掲載について

サロンの経営で在庫管理が重要な理由

サロンの経営状況を把握するため

売上管理や、スタッフのマネジメントや集客など経営者がやらなければいけないことは数多くありますが、在庫管理も重要な業務の1つです。

現金だけでなく、在庫の把握も常日頃からある程度把握しておく必要があります。

在庫の把握をしておくことは、経営状況の把握にも繋がりますし、在庫不足による機会損失を防ぐことにも役立ちます。

今後の経営戦略を明確にするためにも、在庫状況も把握しておきましょう。

在庫切れや売れ残りを把握するため

在庫管理をしておくことは、在庫切れや売れ残りの把握や予測にもつながり「いつに仕入れをするのか。」、「キャンペーンなどで販売促進を行うのか。」などのタイミングを見極めることができます

ディスプレイやポップを見て、商品に興味を持ってくれたお客様に対し、「在庫があるかどうか確認してきますね。」よりも「今、在庫があるのですぐにお出しできますよ!」という方がお客様購入意識も高まります。

もちろん、売れ残りのある商品の把握も大切で、使用期限がある場合は値段を下げても販売した方が良いです。また、売れ行き次第では次回の仕入れ数を抑える必要があるでしょう。

コストの削減に繋がるため

無駄な仕入れを減らすことでコストの削減になりますし、機会損失を防ぎ適切なタイミングで発注をすることで売上の増加も期待できます。

在庫管理は「とりあえずなくならないように発注すれば良い。」という意識ではいけません。

サロンで取り扱う商品は食品とは違って、期限が明確ではない商品もありますが、徐々に劣化していくものです。

あまりに売れずに残ってしまった商品は、処分することになりかねますので過剰な仕入れには注意してください。

サロンの在庫管理のやり方

この項目では、在庫管理の方法の一連の流れを簡単にですが紹介します。

1.在庫の確認

まずは、全ての在庫を確認しリストアップしましょう。

  • 現在の個数
  • 仕入れ額
  • 在庫の場所

を明確にしておくことが大切です。

個数や仕入れ額は誰でも記載しておくと思いますが、スタッフ全員が在庫管理をスムーズにできるように場所も記載しておくと良いでしょう。

特に大きな倉庫だったり、外から見ただけでは何が入っているかわからない棚を使っている場合は、番号を振るなどしてわかりやすいようにしておくことがポイントです。

2.足りない・余り過ぎているものの確認

全ての在庫を確認し終えた段階で、足りないものやあまり過ぎているものを把握しましょう。

在庫管理に慣れてきた段階では、週平均や月平均の販売数のデータを取っておくことで、足りなくなるのか、反対に余りそうなのかを予測することもできます。

3.足りないものの発注

足りないものは卸業者へ発注、あまり過ぎていて早急に在庫整理をしたい場合は、割引をして販売を促すことも効果的です。

これまでの販売数のデータを参考にしたり、時期的な要因やトレンド要因なども考慮して仕入れを行いましょう。

4.検品・入庫

卸業者から注文した商品を受け取った際には、必ず正しい商品かどうか、注文した個数と合っているかどうかも忘れずに確認しましょう。

正しい位置に納品を済ませ、在庫管理を手動で行なっている場合には、仕入れ後の在庫数を正確に直しておくことも大切です。

サロンの在庫管理で大切なこと

棚卸を定期的に実施し、利益を把握する

棚卸しとは、在庫を抱える企業や店舗が、利益を確定するために定期的に行う作業のことで、倉庫内にどれくらいの在庫が残っているのかを正確に把握するために重要です。

棚卸しでは、お客様に販売するための商品の在庫だけでなく、施術道具や消耗品の在庫の確認も合わせて行われることが多いです。

棚卸しの頻度はそれぞれの店舗で異なりますが、年に1回だけでしか行わないサロンは在庫のズレが生じてしまう可能性が非常に高くなるでしょう。

定期的に棚卸しを行うことで、在庫の把握をすることになりますし、在庫ズレにも早い段階で気づくことができます。

業務終了後にスタッフが全員で行うのか、それとも当番制にして棚卸し担当をつけるのか、どのタイミングで実施するのかを決めておくとスムーズに対応できるでしょう。

在庫管理をする上での決まりやルールを共有しておく

在庫管理する上で決まりやルールをスタッフ間で共有しておきましょう。

  • 在庫が〇〇個以下になったら発注する
  • 使用期限〇〇ヶ月前になったら割引販売を行う
  • 本来の在庫とずれがあった場合の対象方法

上記のようなルールを決めておくと、対応がスムーズになり、業務効率UPにも繋がります。

また、エクセルなどの表計算ソフトを活用して、自店で管理している場合は、小さなミスが大きな損失になってしまうことも少なくありません。

システムやサービスを利用する場合でも、注意点やルールの共有をしておいたり、マニュアルを作成しておくといった対策も必要になるでしょう。

しかし、棚卸しは本来の施術業務とは違って、地味で計算も必要になる作業です。スタッフによっても向き不向きや、慣れるまでの時間もありますので、棚卸し業務の仕組み化もサロン経営で重要なポイントとなります。

エクセルを使わず在庫管理システム・アプリを利用する

エクセルで管理をすると手間がかかりますし、関数を理解している作成者だけしか扱うことができない場合があります。

慣れていない人が触ってしまうと、関数の1つのズレで表示がおかしくなってしまうため、高頻度で棚卸しをする場合はあまり向いている方法とは言えないでしょう。

その場合は、在庫管理システムやアプリを利用すると効率的に棚卸しや在庫管理を行うことができます。

参考:おすすめの在庫管理アプリはこれ!みんなが使っているアプリ特集【AppBank調査】

在庫管理をした上で経営戦略を考える

多くの方は「欠品をしてはいけない。」という考えを持っているからか、「多くの在庫を抱える」ことが大切だと勘違いしている方も多いです。

しかし、在庫をたくさん持つということは処分が必要になる可能性があること、過剰に仕入れたことで資産を有効活用できないていないことに気づくべきでしょう。

適切な量の在庫を維持することにより、無駄なコストを発生させず、機会損失を防ぐことができます。

必要最小限の在庫を持つことで、集客対策などの他の部門にコストをかけることができ、経営改善にも繋がるのです。

まとめ

この記事では、サロンの在庫管理について解説しました。

在庫は取り扱う商品が多くなればなるほど管理が大変になります。管理の方法は、スタッフと協力しつつ、コストを抑えながら管理がしやすい方法を選ぶと良いでしょう。

最も意識すべきことは「欠品に注意しながらも過剰な在庫を抱えないこと」。

サロン経営で、他の店舗と差をつけるために一番すべきことは集客対策です。美容業界の集客対策ではホットペッパービューティーが最も効果が高いと言われています。

特に、集客対策だけでなくサロン運営全般の相談をしたい方は、経営知識がある担当者がついてくれるホットペッパービューティーの掲載がおすすめです。

また、店販商品の販売に力を入れている店舗ならば、人気の売れる商品を取り扱うことも在庫管理を楽したり、処分を減らす有効な方法です。

CIN GROUPでは、人気のV3シリーズやラッシュアディクト、田中みな実さんが愛用しているクリスティーナといった美容用品を取り扱うCIN Beatuy Select、ネイルやまつ毛サロンの商材を取り扱うCIN Beauty Shelfなどのサロン様向けECサイトを運営しておりますので、合わせてご覧ください。

 

ホットペッパービューティー 掲載料金のご確認はこちら

0120-955-323
LINEでお問い合わせ

~弊社のサービス~

test

【CIN Beauty Select】
人気店販商品・V3ファンデーション

test

【CIN Beauty Shelf】
ネイル・マツエク商材ECサイト

test

助成金詳細・申請ページ

test

リジョブ掲載について

関連記事
エステの商材卸で困っているオーナー様必見!人気のおすすめ商材をまとめて紹介!
【美容オーナー必見】美容用品を取り扱う卸問屋・仕入れサイトの比較・人気一覧!
【1店舗平均300万円も受給可能!?】エステサロンで活用できる助成金一覧を紹介!

よろしければこの記事をTwitterでシェア♫