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商材紹介

美容サロンでの商品ディスプレイのポイントと売れるコツについて紹介

  • UPDATE:2024.02.28.Wed |
  • ENTRY:2023.12.12.Tue

美容サロンでは、施術の提供の他に店販商品を取り扱うサロンが増えています。

大きな理由としては、売上UPに繋げるために販売する店舗が多いですが、商品のディスプレイを工夫しなければ効果的に販売することはできません。

この記事では、サロンオーナー向けに、店販商品の売上を上げるためのポイントやコツについて解説します。

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サロンでの商品ディスプレイの重要性

例

美容サロンでは、商品の販売数が店舗の利益向上に非常に重要となります。

そして、店販商品用のディスプレイを作るのは、販売のきっかけとなるのです。

美容サロンに来るお客様は、本来施術を受けるために来店しますが、戦略的にディスプレイを設置することで自然と興味を持ってもらえます。

ディスプレイを工夫することで、商品販売に繋げられる可能性が高まるでしょう。

ディスプレイ(商品棚)の役割

ポイント

ポイントを解説する前に、ディスプレイの役割について解説します。

商品ラインナップを知ってもらう

まず、目的のひとつとして、商品のラインナップを知ってもらうことです。

美容サロンで店販商品を取り扱う場合は、多くても10〜20個ほどの取り扱いとなります。

お客様に知ってもらうために、取り扱っている商品は全てディスプレイに陳列しましょう。

販売のトークのきっかけになる

お客様がディスプレイに陳列されている商品を見て、「この商品はどんなものですか?」、「これテレビで見たことがあります!」というような販売に繋がるトークのきっかけとなります

美容サロンに来店するお客様は、あくまで施術を受けることが一番の目的です。

スタッフから商品を勧めて販売に繋げようとすると押し売りだと思われ、不快感を与えかねません。

そのため、お客様自身から気になる商品の話題を振ってもらうことで、自然と購入に繋げることができるのです。

商品の効果を伝える

商品棚のスペースに余裕があるならば、商品の効果について記載したPOPや、チラシのようなものを置いて効果を伝えると良いでしょう。

実際にビフォーアフターの写真や、スタッフが使ってみた感想なども記載しておくとより高い効果があります。

もちろん、お客様から話しかけられたら、どのような効果や変化が期待できるのかを追加でお伝えすることも重要です。

ディスプレイ棚を考える時のポイント

サロン様例

この項目では、実際にディスプレイ棚を設置する時に覚えておくべきポイントについて解説します。

POPを配置する

前の項目でもお伝えしたように、店販用の商品だけでなく、商品についての説明を記載したPOPを置くことで、よりお客様に興味を持ってもらいやすくなります

すでに商品知識がある方以外は、商品を見ただけではどのような商品なのか一切わからないかもしれません。

ファンデーションなのか、まつ毛美容液なのかなどを明記した上で、得られる効果も書いておくことがポイントです。

ポップの他にも、商品用のパンフレットがある場合は、一緒に仕入れて商品横に置いておくのも良いでしょう。

ポップの作り方のポイントについては、下記の記事でも詳しく解説しているので併せてご覧ください。

商品の陳列は余裕を持つ

美容サロンでの商品販売は、一般的なドラッグストアや小売店とは違い、陳列方法のセオリーも異なります。

商品につき1つずつ陳列し、余裕を持って配置することで、一つ一つを目立つようにすることが大切です。

もちろん、サロンの雰囲気を壊さないようにおしゃれな配置も意識しましょう。

テスターを置いて試せるようにする

ディスプレイに余裕がある場合は、テスターを置いて実際に使ってもらうことで、購入意欲の向上に繋がります。

全ての商品でテスターがあるのが理想ではありますが、売りたい商品や人気のものに絞って用意すると良いでしょう。

テスターを使用してもらう時には、この商品はどのような悩みを持った方向けの商品なのかについて説明したPOPを用意するのがおすすめです。

また、注意点としてはテスター周辺や商品は、使用後の汚れや使用感が目立つことがありますので、定期的に掃除をして清潔感を保つようにしましょう。

お客様の目にしやすいところに配置する

ディスプレイを設置する大きな目的は、お客様に商品を知ってもらうことです。

そのため、ディスプレイの配置場所は目立ちやすいところに、お客様の目線に合わせて商品を配置しましょう。

場所としては、入店時や会計時に通るところ、美容室のように一定の場所に座る場所ならば、座席に置くのもおすすめです。

店販での売上UPのコツ

POP例

店舗と関連性がある商品を取り扱う

まず商品販売の前提として、店舗の業種と関連が深い商品を選ぶようにしましょう。

  • 美容室:シャンプー/コンディショナー/ヘアオイルなど
  • ネイルサロン:ネイルケア用品/ハンドクリームなど
  • フェイシャルサロン:マスクパック/ファンデーションなど
  • アイラッシュサロン:まつ毛美容液/アイライナーなど

お客様の属性に合う商品を取り扱わなければ、ディスプレイを置いても興味を示してもらうことはできません。

なるべく、顧客が興味のありそうな関連商品を取り揃えることが重要です。

人気で注目度の高い商品を取り扱う

2点目は、人気で注目度の高い商品を取り扱うことでしょう。

注目度の高い商品はすでに名前を知っていたり、気になっていたりなど、販売の難易度が低いです。

スタッフが商品について詳しく説明する必要もないこと、在庫が残りづらいこともメリットと言えるでしょう。

サロンでしか販売できない商品を取り扱う

そして、最後は美容サロンでしか販売できない『サロン専売化粧品』を取り扱うことです。

化粧品はデパートやドラッグストアでも購入できるため、サロン専売化粧品でなければ付加価値をお客様に提供することはできません。

ましてや、ネット通販やディスカウントショップでも安価に手に入るため、美容サロンで購入する理由がないのです。

つまり、店販商品で利益を出すためには、サロンでしか購入できないサロン専売化粧品を仕入れて販売するのが重要だと言えるでしょう。

まとめ

まとめ

この記事では、店販商品の販売のためのディスプレイの設置のポイントについて解説しました。

おしゃれなディスプレイ棚を作ることができれば、サロンの雰囲気を壊さないだけでなく、観葉植物と組み合わせることでおしゃれな空間づくりにも役立ちます。

お客様から商品について質問されることで、販売トークのきっかけにもなるので、商材で利益をUPさせたいサロンはぜひ作ってみると良いでしょう。

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