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集客ノウハウ

アイリストが独立して失敗しないために抑えておくポイントとは?

  • ENTRY:2024.05.29.Wed

アイリストが独立して失敗しないためのポイントには何があるのでしょうか?

「アイリストとして独立しようと思っているけど、失敗しないか不安。」

「独立して失敗の要因を知っておいて、今から対策をしておきたい。」

このように考えている人もきっと多いと思いますが、残念ながら独立後に失敗してしまう人が多いのが現実です。

そこで今回は、以下の項目について解説していきます。

・独立後に期待できる年収はどのくらい?
・独立で失敗しないためのポイントは?
・収益を伸ばすなら店舗運営がおすすめ!

アイリストとして独立するためのポイントをしっかり押さえて、サロン経営の成功を目指していきましょう。

CINGROUPでは、これまで2,000店舗以上の集客/経営サポートなどを行なってきた実績がありますので、ぜひ参考にしてください。

 

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独立後に期待できる年収

年収

アイラッシュは儲かるのか?

アイラッシュサロンは、比較的儲かる可能性が高いと言われています。

その理由を3つご紹介していきましょう。

① 競合となる専門サロンが少ないから
② 材料費が安く利益が出やすいから
③ まつ毛美容の需要が高まっているから

2000年頃に日本で誕生したマツエクサロンは、2008年から厚生労働省によって美容行為と定められました。

そのため、美容師免許を取得していないとアイラッシュ施術は行えないという状況にあるのです。

またアイラッシュの施術範囲は、目の周りに限定されているので、お客様1人あたりにかかる材料費が安く済みます。

それと同時に、水道代や電気代が美容室のように高くならずに経費を抑えることができるので、利益が出やすいことも考えられるでしょう。

そしてマツエクサロンは、1回5,000〜10,000円程度の価格帯で、施術時間も1時間〜1時間半程度とお手軽です。

毎日のお手入れで時間をかけるより、専門店で持続性の高い美しいまつ毛を手に入れたいと考える女性が増えており、マツエクサロンの人気は高まっています。

独立後の年収

アイリストとして独立するにあたって、年収は気になる方も多いでしょう。

結論から言うと、独立後の年収の目安は600万~1,000万円以上になります。

アイリストは、美容業界の中では比較的給料が高いと言われており、独立後の頑張り次第でさらに年収アップを目指すこともできるでしょう。

1人では対応できるお客様の数や売り上げに限界がありますが、スタッフを雇うことによって収入を増やすことが可能です。

ただし経営が安定するまでは、赤字や収入が低い状態のリスクがあることを忘れてはいけません。

コンスタントに顧客を獲得できれば、収入が上がることも期待できますので、まずはスキルやキャリアを磨くことから始めてみると良いですね。

何年くらいの経験で独立を検討するべき?

美容師免許を持っている場合 美容師免許を持っていない場合
独立までの期間の目安 1~3ヵ月 2年前後
条件 サロンでアイリストについての研修を受けること 厚生労働省の許可を受けた美容専門学校に通って、美容師免許を取得すること

アイリストの施術には高度な専門技能が求められ、技術力を高めるには下積み期間が必要になります。

では具体的に、どれくらいの経験で独立を検討するべきなのでしょうか?

美容師免許を持っている場合と持っていない場合とで、独立できるまでの期間が異なってきますので、それぞれのパターンに分けて解説していきます。

最近では、アイリストの養成を目的とした美容専門学校もあり、アイリストとしての基礎知識を学んだり実技講習を受けたりしながら美容師免許を取得できます。

また夜間課程や通信教育制度が整っている専門学校もあるので、ご自身のライフスタイルに合わせてうまく活用するのがおすすめです。

独立で失敗しないためのポイント

ポイント

戦略的に集客対策を行う

マツエクサロンは集客できるかどうかで成功の確率が大きく変わります。

メインターゲットは20〜30代でWEB集客が基本となるため、WEBを活用した広告宣伝費は積極的に投資をしていきましょう。

また、リピート率も経営をしていく上で重要な指標であり、マツエクサロンは1回通えば良いというお店ではないので、継続的に通ってもらう必要があります。

高い次回予約率を継続するために、店内のオペレーションや施術の満足度を高めることを意識していきましょう。

このように安定した集客を持続させて、基盤が崩れにくい理想的なビジネスモデルを目指していきたいですね。

自分(自店)のウリと魅力を明確にする

開業する初めの段階で、マツエクサロンのコンセプトやターゲットを決めていきましょう

コンセプトやターゲットが曖昧だと効果的な集客ができないので、どんな雰囲気のサロンにしたいのか、どんなお客さんをターゲットにするのかを考える必要があります。

「どこで」「なにを」「どのように」「いつ」「だれに」をメインに決めることがおすすめです。

そして他店舗との差別化を図るために、独自性や魅力を明確にして、ウリを実現するための戦力を立てることも重要になります。

ランニングコストを考慮して資金を貯める

ランニングコストは、マツエクサロンを経営するために必要な費用のことであり、サロンの開業後に毎月払うことになります。

具体的にかかってくるランニングコストは、以下のような項目です。

  • 家賃
  • 光熱費
  • 人件費
  • 商材費

上記のようなランニングコストを考慮して、サロン経営を継続できるほどの資金を貯めておくと安心でしょう。

そこでマツエクサロンの資金調達でおすすめなのが、補助金・助成金や融資の活用です。

それぞれの特徴を以下にまとめてみました。

【補助金/助成金】
目的 = 新しいビジネスをサポートすること
メリット = 条件に合致すれば返済の必要がない
デメリット = 競争率が高く、受給するまでに時間がかかる

【融資】
金融機関 = 初めての開業の場合だと、審査に落ちる可能性がある
日本政策金融公庫 = 初めての人も審査が通りやすく、低金利でお金を借りることができる

金融機関の審査は厳しい傾向にあるので、通らなかった方は日本政策金融公庫を検討してみるのも良いかもしれません。

情報発信を積極的に行う

現代では、SNSが非常に重要な情報発信の手段となっています。

特にアイリストは目元の変化が分かりやすいので、施術の様子や施術後のお客様の仕上がりなどの画像を掲載するなど、興味を引くような投稿を心がけましょう。

また、スタッフの動画や紹介をSNSで行うことで、初めて来店する方にも事前に認知してもらうことができ、安心して来店してもらえます。

このようにSNSは、集客に効果的であり無料で活用できるツールになりますので、サロンを開業する際は積極的に活用していくことがポイントです。

競合分析を徹底する

地元で愛される人気のマツエクサロンにするには、競合サロンとの差別化を常に考えていかなければいけません。

自分で店舗を持つ場合は、開業するエリアの競合店や立地を調査し、あらかじめ考えておいたコンセプトやターゲットを軸にして、理想的な物件を見つけましょう。

例えば、『若いお客様をメインターゲットにするならば、学生街や繁華街』に開業するなどと考えていきます。

またメニューについても、競合サロンがすでに行っているサービスと同じことをしようとしても、上手くいかないことが多いかもしれません。

マツエクの技術だけではなく、眉を整えたり、メイクアップのアドバイスやカラーコーディネートをしてみたりすると、競合サロンとの差別化に効果的です。

フリーランスや個人の場合、主に業務委託やシェアサロン、面貸しの3種類の働き方に分かれます。

それぞれにメリット・デメリットがあり、自分が重視したい点やどんな働き方をしたいのかに合わせて決めていくことがポイントです。

報酬体系や働くエリア、集客方法もアイリストによって様々ですので、似たような活動をしている方を調査して色々決めていくのが良いかもしれません。

収益を伸ばすならば店舗運営がおすすめ!

店舗運営

スタッフの採用と育成

スタッフを採用すると、1人で経営するよりも大きな利益の見込みが期待できますが、お客様が来ない日があっても人件費が発生します。

そのためスタッフの募集は、固定客の確保ができるようになって人手が足りなくなった段階で始めるようにしましょう。

募集時に大切なのは、実際に行う仕事内容と技術力が高く、即戦力になる人を探していることを明確にして、それに見合う待遇を用意しておくことです。

しかし、理想的なスタッフを採用するまでには時間がかかりますので、サロンに合う人材を見つけていくために求人媒体を活用することをおすすめします。

特に美容業界で人気なのが、リジョブという求人媒体です。

総会員数55万人以上で業界最大級の求人数を誇っており、採用したい人材に出会いやすいサイトだと言われています。

求人媒体選びに悩んでいる方は、ぜひリジョブでスタッフの採用を行ってみてはいかがでしょうか。

管理美容師

マツエクサロンを経営するためには美容師免許が必須ですが、従業員が2名以上の場合は管理美容師も必要です。

管理美容師は美容所を衛生的に管理することを目的としており、理容師美容師試験研修センターの講習に応募して受講を修了すれば取得ができます。

ただし受講には条件がありますので、エントリーの前に受講資格を確認しておくようにしましょう。

講習は公衆衛生と美容所での衛生管理という内容になり、開業のためだけではなく、知識を増やす面でもメリットになるので、ご自身が資格を持っておくこともおすすめです。

参考:受講資格・応募方法 | 公益財団法人 理容師美容師試験研修センター

自宅でも開業できる?

自宅でもマツエクサロンを開業することは可能です。

初期費用を大幅に削減でき、職場までの通勤時間もなく自分のスケジュールに合わせて働けるのがメリットになります。

ただし美容師免許が必要な業態の場合は、保健所に美容所登録を行わなければいけません。

具体的な条件は以下のような項目です。

  • 換気が十分にできること
  • 施術面積が13㎡であること
  • 採光、照明の明るさが十分あること
  • すべてのスペースが十分に清潔であること
  • 施術スペースのほかに待合スペースも用意されていること

このように保健所の審査を通す際は、内装工事などを行って本格的な施術部屋を用意しなければならない場合もあります。

具体的な内容については、事前に地元の自治体に確認しておくと良いでしょう。

まとめ

まとめ

アイリストは比較的稼ぎやすい職業であり、独立してマツエクサロンを開業することでさらに収入アップを目指せることが分かりました。

一方で、集客がうまくいかなかったり、競合サロンとの差別化ができなかったりするとサロン経営が失敗に終わってしまう場合もあります。

まずはSNSでの積極的な情報発信や、無理のない資金計画を立てて経営について学んだりしながら、アイリストとしての独立を成功させていきましょう。

CIN GROUPでは、アイリスト向けの独立サポートやホットペッパービューティーを活用した集客アドバイスに強みがありますので、ご興味ある方は下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

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