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整体師の年収はいくら?年収1,000万円を実現する方法についても解説

  • UPDATE:2023.12.25.Mon |
  • ENTRY:2023.10.19.Thu

日常的に仕事や家事のストレスを抱えている方の増加、高齢者の増加などの社会現象も相まって整体師の需要は引き続き高まっています。

整体院を利用する方はもちろん、施術者も男性/女性問わず多くの方が活躍する分野のため、整体師として活躍したいという方も多いです。

この記事では、整体師として働く上で気になる年収について、年収をUPさせるための方法などについて解説します。

CIN GROUPでは、これまで2,000店舗以上の美容サロンの集客/経営に携わってきた経験がありますので、ぜひ参考にしてください

整体師の年収はいくら?

年収

この項目では、整体師の年収について全体平均について見てみましょう

整体師の平均年収

求人ボックスのデータによれば、整体師の年収は387万円とされており、日本の平均年収と比較すると低い傾向にあるようです。

月給換算・・・約32万円(手取り約25万円)
初任給・・・約28万円 (手取り約22万円)

ボーナスなしの想定で12等分の月給換算にすると、約32万円で手取りは約25万円となります。

最も多い年収のボリュームゾーンは359〜402万円であり、年収の幅も広いため勤務先やスキルによっても年収は変動すると言えるでしょう。

参考:整体師の仕事の年収・時給・給料

男性/女性で給与差はあるのか?

整体師の求人を見ても男性と女性で給与差が生じることはなく、同じスキルを持ち、労働条件も一緒ならば基本的には同等の年収となります。

しかし、女性の場合は出産に伴う産休や育児休暇、時短労働をする方も多いため、男性よりも2〜3割ほど給料が低いことが多いようです。

ただし、先にも述べているように男性と労働条件が一緒ならば、給料も同じ額もらえるため安心してください。

整体師の年収は安いのか?

年収

「整体師の年収は低い」と言われることも多いですが、他の業種と比較してみましょう。

全業種平均

2023年9月に国税庁が発表した『令和4年分民間給与統計調査結果』によれば、2022年の給与所得者の平均年収は458万円とされています。

調査年度は異なりますが、先述の整体師の平均年収の387万円は、国税庁の調査と比較すると低いと言えるでしょう。

また、2023年には賃上げのムードが広がりつつありますが、整体業界ではそこまで浸透していない印象です。

理由としては、企業/法人の大手整体院よりも、個人店の方が多い業界であることが挙げられます。

参考:令和4年分民間給与統計調査結果 | 国税庁

「整体師は辞めとけ」と言われる理由

Google検索で関連キーワード上で『整体師 やめとけ』と表示されるため、整体師にならない方が良いのでは?と感じる方も多いでしょう。

その理由としては、これまで説明してきた平均年収の低さだけでなく、下記のような理由が挙げられます。

  • 拘束時間が長い
  • 身体的に厳しい/大変
  • 患者とのコミュニケーションが難しい

職場にもよりますが、施術スタッフとして働く場合、拘束時間が長いケースがよくあります。

例えば営業時間が9:00〜21:00の12時間だとすると、休憩時間が長くても営業時間分勤務が必要である個人店も多いです。

もちろん、整体師の施術は体を動かすため、肉体的にしんどいと感じる方もいらっしゃいます。

患者の悩みに応えるためには、丁寧なコミュニケーションも重要なだけでなく、クレームにも対応しなければいけず、体と心の両方を消耗するという意見も…。

しかし、整体師として働く中でお客様から感謝の言葉をもらえたり、体の不調が改善される様子を見てやりがいを感じる方も多いです。

整体師が年収1,000万円を超えるためには?

整体

「整体師はやりがいがあるから続けたいけど、年収UPも目指したい!」という方も多いでしょう。この項目では、年収UPのための方法について解説します。

開業/独立を検討する

どのような業種でも年収1,000万円は目標とされる方も多いですが、整体師としてこの額に到達するためには開業か独立でしか達成することは不可能です。

勤続年数による給料UP、指名などのインセンティブ(歩合)などで、給料UPを目指せると思っている方も多いでしょう。

しかし、全年代の整体師の年収は387万円というデータがあるように、スタッフとして働く以上給与には限度があります。

整体師で1,000万円を稼ぐ方はほぼ100%と言っていいほど、整体院の経営者や独立している方です。

開業や独立は勇気が必要だと思われる方もいらっしゃいますが、しっかりと経営戦略を立てることで早期に黒字、開業から3年程度でスタッフ時代よりも年収UPさせることができます。

整体院の開業や独立の方法、集客対策については複数の関連記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

関連資格を保有する

実は整体師は、施術だけでなく開業する時も国家資格が必要になる分野ではありません。

民間資格として整体師の資格はありますが、極端なことを言ってしまうと、整体師の資格を持っていなくても整体師という肩書きを使用できます。

しかし、スタッフ一覧を見て保有資格について調べたり、どのような資格を持っているのかを見て予約/指名をする患者様も多いです。

民間の整体師の資格はもちろん、スポーツ系に特化するならばパーソナルトレーナーなどの資格取得も検討すると良いでしょう。

スポーツ分野などウリを明確にする

最近では、専門をウリにしている店舗が他店との差別化に成功し、予約数が伸びているというトレンドがあります。

開業時の店舗コンセプトだけでなく、スタッフとして働く上でも得意な施術をウリに出すことで指名を増やせるでしょう。

例を挙げると、スポーツに特化した整体、女性向けの産後ケア、ヨガとの組み合わせなども最近では人気があります。

独立する際にも「自分は何ができるのか。」を自信を持って答えられるようになり、集客対策や活躍路線を明確にすることができるでしょう。

まとめ

まとめ

この記事では、整体師の平均年収や年収UPのコツ、そのためにどのようなことをすれば良いのかについて解説しました。

どれだけやりがいがあっても生活していく以上、年収UPは誰しもが望んでいることでしょう。

日本での全業種での平均年収以上に稼ぐためには、開業や独立は必須ですので、経験と知識を培いながら前向きに検討することが大切です。

CIN GROUPでは、これから開業する方向けに集客/経営面でのサポートに強みがありますので、お気軽にご相談ください。

 

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