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集客ノウハウ

セラピストが独立開業するためには?成功して儲かる店舗作りのコツも紹介

  • ENTRY:2024.01.12.Fri

これまで美容サロンやリラクゼーションサロンで働いたことがある方などは、セラピストとして独立開業を検討されている方などもいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、独立開業を目指している方向けに、開業までの流れやサロン経営を成功させるためのコツについて解説します。

CIN GROUPでは、これまで2,000店舗以上の美容サロンの集客/経営サポートを行ってきた経験があるので、ぜひ参考にしてください。

セラピストの種類

種類

セラピストは、お客様の心身を癒すための職業のことを指します。しかし『セラピスト』と言えば、それぞれで抱くイメージが異なるでしょう。

  • エステサロン全般
  • リラクゼーションサロン全般
  • あん摩/鍼灸/柔道整復全般
  • 理学療法士や作業療法士
  • その他(フードセラピストや心理セラピストなど)

このように、お客様の心身の健康に関わる職業ならば、セラピストと表現されることが多いです。

美容/医療/スポーツ関連に分けられますが、一般的な印象では『美容系』としてとらえられることが多いため、この記事では美容系を前提として解説します。

また、エステサロンでも機器メインの施術ならばエステティシャン、オールハンドで行われたり、アロマを使ったりする業種ではセラピストと表現されることが多いです。

独立した場合のセラピストの年収/収入

収入

セラピストの平均年収は約380万円、月収換算で32万円、初任給というデータが出されています。

最も多いボリュームゾーンは、306~375万円ですので、日本の平均年収と比較すれば低いのが現実です。

開業した方のみのデータは公開されていないものの、上記の年収額よりも稼いでいる方も多くいらっしゃいます。

もちろん経営が上手くいかなければ、スタッフ時代よりも稼げない場合もありますが「もっと稼ぎたい」と考えている方は開業する方も多いです。

参考:セラピストの年収 | 求人ボックス

セラピストとして独立開業するメリット/デメリット

メリット/デメリット

メリット

セラピストが独立するときには多少のリスクがありますが、スタッフとして働くよりも魅力的なメリットを理解することで挑戦する意欲が湧いてくるかもしれません。

開業独立のメリットは下記の通りです。

  • 資格が必要なく開業しやすい
  • 自宅サロンでも運営しやすい
  • 好きなことを仕事にできる
  • 軌道に乗り規模が大きくなれば年収UPできる

基本的にセラピストの施術や開業の場合、国家資格は必要ありません。*

極端な事を言ってしまうと全く経験がない方でも、独立開業することが可能なのです。また、美容サロンの種類が豊富であることからも非常に挑戦しやすい業種と言えるでしょう。

また、開業スタイルも自由であり、1人で経営する場合は賃貸マンションや自宅で運営する方も多いです。

趣味でアロマが好きな方が副業目的で開業したり、子育てと平行して収入を得たりなど、目的やライフスタイルによって理想の働き方を実現できることも魅力的です。

さらに、従業員数や店舗数を拡大することができれば、大幅な年収UPが見込めるでしょう。

もちろん、規模を拡大させるまでには苦労することも多いですが、年収1,000万円以上を稼ぐ方もいると考えると独立開業に挑戦する価値は大いにあります。

※ あん摩/鍼灸/柔道整復師は国家資格です。あはき業態の開業に関しては、下記記事を参考にしてください。

デメリット

メリットだけでなくデメリットについても理解しておく必要があります。

  • リスクがある
  • 経営スキルが必要になる
  • 集客が安定するまでに時間がかかる

独立開業することは、たとえ1人でも『経営者』であり、運営が上手くいかなければ収入が少なくなってしまったり、赤字となってしまったりなど経験をすることになります。

開業すれば稼げるというわけではなく、経営について真剣に考えて集客対策を行わなければなりません。

軌道に乗るまでは半年~1年間ほどはかかりますので、しっかり資金を貯めてから開業しなければ廃業のリスクもあります。

また、スタッフ時代には必要がなかった集客対策や売上管理、商材やメニューの作成など、サロン業務に関することを全て自分で行う必要があります。

サロン経営を成功させるためには、経営スキルを身につけた上で、常に戦略的に考えながら運営していかなければなりません。

独立開業で失敗しないためにやっておくべきこと

準備

資格を取得する

美容系のセラピストは、資格を持っていなくても施術/開業することができます。

しかし、民間が提供している資格は数多くあるので、専門的な知識が足りないと感じる方は講座を受けてみるのもおすすめです。

民間資格の取得は必ずしも必要ではありませんが、知識量や信頼性をアピールすることができます

特に未経験から開業を検討している方にとっては、知識を得られるだけでなく、開業までのアドバイスを受けられるスクールを選ぶと良いでしょう。

参考:検定・資格 | 日本アロマ環境協会(AEAJ)主催の検定試験資格のご紹介

経験/実績を積む

経験がない方で独立予定までに余裕がある方は、実際にサロンで働いていてみるのもおすすめです。

すでにスタッフとして働いている場合は、アピールポイントを作ることを意識しながら経験を積みましょう。

民間資格を保有していることだけでなく、指名率○○%以上、通算施術人数○○名以上、というように実績をアピールすることで「予約したい。」と感じてもらいやすくなります。

開業するまでの方法/流れ

フロー

この項目では、具体的な開業方法や流れについて解説します。

【計画】開業日/スタイル(場所)を決める

まずは、計画的に準備するために目安のオープン日を決めましょう。また、資金調達や準備しなければいけないことが変わるため、開業スタイルを決めておきましょう。

  • 自宅サロン
  • 賃貸マンション
  • 店舗経営

美容系セラピストの開業方法は自由度が高く、上記のように様々なスタイルで開業することができます。

独立する目的や目標によって、最適な開業方法を選びましょう。

自宅サロン

自宅サロンの空き室を利用してサロンを運営するスタイルであり、最も費用を抑えることができる開業方法です。

すぐに運営を開始できますし、ライフスタイルに応じて自由な働き方を実現できます。

しかし、立地やプライバシーの点で集客しづらい点、基本的に1人での経営となるため収入を増やしたい方には向いていません。

子育ての合間でも少しでも収入を増やしたい、趣味や好きなことを副業にしたいという方におすすめの方法です。

賃貸マンション

意外だと感じる方も多いですが、賃貸マンションでもサロン運営が可能です。

自宅サロンとは異なり、集客しやすい立地や広さを自由に選べることが特徴と言えるでしょう。

ただし、他の居住者のプライバシーを守るために、マンションによっては運営の契約はできないことも多いので注意してください。

店舗運営

開業と聞いて一般的にイメージするのは、貸店舗を契約して本業として運営することでしょうか。

物件取得や設備導入などで初期費用が大きくなる運営方法ですが、スタッフを雇うなどして店舗規模を拡大させやすいことが特徴です。

セラピストとして本格的に活躍していきたい、収入を大きく増やしたいという夢がある方は店舗を借りて開業しましょう。

【資金調達】融資の検討

オープン日や開業スタイルが決まったら、初期費用と運転費用を考慮した上で、資金調達の計画を立てましょう。

  • 自宅サロン:30~50万円程度
  • 賃貸マンション:100~150万円程度
  • 店舗運営:300~500万円程度

業種や規模によって費用は変動しますが、準備しておくべき費用は上記の通りです。

開業するまでにかかる初期費用だけでなく、すぐに集客できないことを見越して半年分の運転コストも考慮しておきましょう。

店舗運営の場合は必要資金が大きくなりますが、必ずしも全額自分で用意する必要はなく、融資を受けることで開業することができます。

新創業融資 | 日本政策金融公庫

【調査】競合/市場/相場などの調査

どのようなお客様を獲得したいのかを明確にして、集客しやすいエリアはどこなのかを決めることが重要です。

アロママッサージをウリにするならば、出店希望エリアのアロマメニューを出している競合の店舗数はどれくらいか、どのように集客しているのかを調べておきましょう。

余裕がある場合は、実際に訪問してみることで、他店と差別化をするためのアイデアを見つけるきっかけになるかもしれません。

【準備】

競合調査が終わったら本格的な開業準備を行います。

  • 物件契約
  • 内装工事
  • 設備導入
  • スタッフ採用

基本的に最初に物件を契約する方が多いかと思いますが、それぞれ必要に応じて準備しましょう。

ただし、当たり前ですが物件は入居してから家賃が発生するので、大がかりになる内装工事や設備の搬入などはスピーディーに進めなければいけません。

さらに、スタッフを採用する際は、募集を出してからすぐに決まらないケースも多く、早めに募集を出しておくことをおすすめします。

【集客】

準備が進む中で開業日が決まったら、オープン1~2ヵ月前から集客対策を始めましょう。

開業してから本格的に広告を出す方もいらっしゃいますが、出遅れてしまう可能性が高いです。

オープン直後は固定客がついていないため、なるべく新規の顧客を獲得しなければなりません。

集客対策としては、美容系で最も集客効果が高いホットペッパービューティーがおすすめです。

 

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開業後に必要なこと

オープン

【届出】開業届/青色申告の提出

美容サロンは、営業を始めてから1か月以内に開業届を提出しなければいけません。

開業届は店舗運営だけではなく、自宅サロンや賃貸マンションで経営する場合でも同様に必要です。

個人事業主の方は青色申告をしておくと、税制面で有利になるので、忘れないようにしましょう。

【管理/対策】売上/顧客分析

運営を始めたら、日々の売上管理や顧客の分析を行いながら、対策していかなければなりません。

顧客単価や各メニューの予約率、リピート率や来店サイクルはどれくらいなのかを分析することで、どのような施策をしていくべきなのかを考えることが大切です。

売上管理や顧客分析も集客対策と同様に、ホットペッパービューティーで詳細に調べることができます。

ホットペッパービューティーは専属の担当者の方がつくので、気軽にサロン運営について質問できる事が強みです。

【確定申告】帳簿の作成

経営者である以上、税金を納めるために確定申告をしなければいけません。年間の売上や経費を帳簿に記録してミスがないようにしましょう。

数字の計算が苦手な方も多いかと思いますが、最近では会計ソフトも充実しています。

心配な方は美容系に強い税理士に依頼することも検討すると良いでしょう。

セラピストが独立開業を成功させるために

まとめ

セラピストに限らず、開業を成功させるために、事前の準備と戦略的な対策が必要です。

しかし、開業が容易な美容業界では、競合が多く生き残ることが難しく、初めての方はどのように集客対策をすれば良いのかわからない方も多いでしょう。

自分1人でサロン経営を行うのが不安な方は、ホットペッパービューティーのような担当者がつくサービスを利用することをおすすめします。

 

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